マイスターシャーレへ向かって


ヘルタベルリン vs ボルシアメンヒェングラートバッハ 2:1(0:0) 2006.10.21】

ボルシアMGは、アウェイゲームになると、とにかくナーバスになってしまいます。この試合も消極的な守備で、ヘルタは楽にサイド突破。しかし決定力に欠け、点が入りません。試合が動いたのは後半50分。マイナスのボールを、ハンガリー代表MFダルダイがミドルシュート。これが豪快に決まり、やっとヘルタが先制。

このような状況で、味方に気合を入れたのが、ベテランのドイツ代表FWヌビル。MFデゲンからのクロスを思い切り叩き、ボルシアMGが同点に追い着きます。ところがヘルタは、セルビア代表FWパンテリッチの個人技であっさり逆転。試合はこのまま終了し、ボルシアMGは、またしてもアウェイで勝ち点を獲得することができませんでした。

期待のMFインスーアが起点になるとチャンスが生まれますが、総じてパフォーマンスは低調。ドイツ代表DFヤンゼンの欠場も痛かったと思いますが、ここまで来ると気持ちの問題ですね。ホームではよい結果を残しているだけに、早く吹っ切ってもらいたいものです。勝ち点が何よりの薬でしょうから。

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