マイスターシャーレへ向かって


ヴォルフスブルク vs. ハンブルガーSV 2:4(0:2) 2009.08.23】

HSVは前線のFW、攻撃的MFが自在にポジションを代え、そこにボランチのゼ・ロベルト、ヤロリームが加わり、相手DFを混乱させます。特にゼ・ロベルトは年齢を感じさせないプレーで、バイエルンに在籍していた時と同じように自由自在に動き回ります。

先制はHSV。ヴォルフスブルクDFのマークが遅れる中、FWゲレーロのシュートはポスト直撃。ところが、倒れ込んだGKベナーリオの頭に当たりゴールイン。前半わずか3分の出来事でした。その4分後、今度は期待の若手オランダ人MFエリアがゴール。開始早々、アウェイのHSVが試合の主導権を握ります。

ヴォルフスブルクのゴールデン・トライアングルが機能したのは後半からでした。後半52分にMFミシモビッチ、その3分後にMFマーティンスと、こちらも立て続けに得点を奪い、同点に追い着きます。

先にスタミナが切れたのは、ヴォルフスブルク守備陣でした。スペースが空き、チェックが甘くなったところを突かれて、FWペトリッチが勝ち越しのゴール。試合終了間際にはMFカステレンの鋭いシュートが決まり、ヴォルフスブルクは万事休す。しかし、攻撃的にプレスをかけ続けるこのゲームは見応えがありましたね。両チームとも上位は間違いなさそうです。

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