マイスターシャーレへ向かって


ボルシアドルトムント vs カイザースラウテルン 5:0(2:0) 2010.09.22】

ドルトムントは、開幕戦を落としたものの、その後3連勝。4試合が終わっただけですが、3位につけています。80,000人収容のドルトムントのホーム、ジグナル・イドゥナル・パルクに集結したドルトムントサポーターの熱気は凄まじかったですね。そして、ドルトムントの選手には自信が満ち溢れていました。

カイザースラウテルンは今季昇格したのですが、王者バイエルンに完勝するなど、古豪復活を感じるチーム。しかし、ドルトムントはまったく寄せ付けませんでした。MFシャヒンを起点とし、FWバリオスだけでなく、トップ下の香川、両サイドのブワシュチコフスキ、グロスクロイツが厚みのある攻撃を展開。

ディフェンスでは、元バイエルンのCBフンメルスがいいですね。安定した守備だけではなく、セットプレーでの高さも効果的。この試合でもドンピシャのヘディングで得点を上げています。主力の主将MFケール、FWジダンが怪我で欠場していてもこの強さ。チーム作りのうまいクロップ監督が就任して3年目。古豪ドルトムント、ついに復活なるか。楽しみなシーズンになりそうです。

マイスターシャーレへ向かって


ハンブルガーSV vs ヴォルフスブルク 1:3(1:1) 2010.09.22】

ここまで無敗のハンブルク。MFエリア以外は、ベストメンバー。一方のヴォルフスブルクは、前節フォーメーションを 4-4-2 に戻し、やっとチームとして機能し始めたところです。安定したパフォーマンスを見せるHSV。調子を取り戻すきっかけを掴んだヴォルフスブルク。果たして、この試合の結末やいかに。

ゲームはハンブルクが支配。特に、左サイドのヤンゼンはよかったですね。対峙するSBのペカリークは力不足。MF長谷部は前線での攻撃から、最終ラインでの守備まで、タフなゲームを強いられます。左サイドは何度も突破され、ファウルで止めるのがやっと。しかし、セットプレーからの波状攻撃で、チャンスは何度もありましたが、結局得点を上げることができませんでした。

ところが、ヴォルフスブルクの得点はヤンゼンのミスから。それも3点を奪ってしまうところは、抜け目がありません。グラフィチ、ゼコといった確実にワンチャンスをものにできる、ストライカーがいるかいないかが、この試合の勝敗にそのまま表れました。ヴォルフスブルクはこれで2連勝。やっとギアが入ってきた感じですね。

ペタしてね

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