5月8日 自分の誕生の日
またこの日が来てしまった
誕生日は 残り生きれる日のカウントダウンの節目だと思っている
親が言ってた 誕生日は複雑だと・・・
最近よくよくわかるよーになった
また1年過ぎてしまったと思うんやって(福井弁)
残りの時間で自分の目的到達できるかなぁ
自分の人生の目的は
「私の人生は次世代への繋ぎ」
これなんやと思ってる いや思い込んでる
社会人になって23年 なにしてたんかなぁ
若い時は今に必至でなにも未来を考えてなかったような・・・
いやいや当時は考えてるつもりであったでしょうけど
誕生日なんで ちょっと昔を思い出す
23歳の初夏に 2代目社長の伯父さんから
「会社手伝ってくれ」 って
いわれた これが私の「会社勤めのはじまり」
バブルがはじけた後で・・・
取引先から仕事の発注がなくなり・・・
会社は借金に借金を重ねていた時で・・・
専務であった父親の給料もままならない状況で・・・離職
親父は違う職場で時給632円で働き始めて長かった・・・
「そんなヤバい会社を手伝えって事」![]()
大学生の時 銀行が会社の連帯保証人の親父に
悪態付きながら応接間でしゃべっていた事を私は知っていた
親父の態度も悪態でしたけどね(笑)
家計の状況が極めてしんどいのは知っていた
のんな状況で 大学生の自分に・・・
「車買うけど お前名義な!」
??? どういう事? 聞いたらこう答えた
「自宅は残らんかもしれんけど 車だけは残したい」
はっはーん 考えたな親父! ずる賢い と思ったつかの間
かなり家計ヤバいな💦 って大学生ながら焦った
だから伯父さんの「手伝ってくれ」 は複雑だった
親父は外で金稼いだ方がよいし、身軽な立場の学生だった自分しかいないなぁって覚悟した
そして社長1人しかいない会社を手伝い始めたのが 23年前のこの季節
あれから何とか黒田家一族が協力して生き残りはできた・・・
ギリギリ倒産は免れたけど・・・
あーーっつ! 思い出した!
先代の社長と銀行員がなにやら険悪モードでしゃべっててー
玄関からでてきた銀行員がすぐ唾を吐いたんですって!!
かわいい当時の僕は、目を丸くしてみてましたよ( ´∀` )
半沢直樹のドラマみながらおもいましたよ!
こんな事あるあるって!
でもこの銀行員の当時の行動に感謝できるようになりましたよ
あの時 銀行員は唾を吐きながらも会社の融資を続けてくれたんだろうなぁ
なんでこんなゾンビ会社に融資続けなあかんのよろって思ったんやろねー
でも あんな感情になりながらも助けてくれてて
今がある
あれからちゃんとしてきたんかなぁ ただただ必死やったなぁ
感謝しながらがんばろ!
って振り返る誕生日
さぁ まじめに仕事しよっ
ほな またあした

