飲み会で日本代表の

長友選手の事を

あいつサッカーセンスがある!

 

ってしゃべってたおじさんがいた

 

そりゃ誰よりもセンスがあるから

あの年で代表に選ばれてるんだと思う

 

もちろんサッカーが上手だけではなく

 

精神的にもチームの支えになるから

選ばれているんだと思う

 

体力はオジサンんなんで

若いもんにはまけるでしょ

 

これらを選ぶのも

 

森保監督のセンス

 

いろいろな意見があるみたいだが・・

 

 

 

 

 

そこできづいた事

 

「センス」って怖いなと思う

 

 

 

 

「あなたはセンスいいね!」

 

と言われる人がる

 

ん?服センス?

 

それとも運動センス?

 

バランスセンス?

 

デザインセンス?

 

写真が上手?

 

営業センス?

 

いろいろあるが・・

 

みんなに

○○センス有りますねっていうと

 

不思議ですが

本人に聞くと

 

「いや、普通ですよ」

と言う

 

実はセンスとは

特別な能力ではないと思う

 

 

センスがある人は

見えているものが少し違う

 

 

例えば料理人

 

普通の人は料理を見る

料理人は材料を見る

 

プロドライバーは

車を見るのではない

 

タイヤを見る

 

路面を見る

 

お腹にどこに荷重がかかるか

見る

 

営業が上手な人は

商品を見ていない

 

相手の表情を見ている

 

つまり

センスとは

見えないものを見る力

なんだとおもう

 

どれもこれも

 

無意識レベルグラサン

 

 

工場でも同じ

同じ機械を見ていても

ある人は機械を見る

 

ある人は異音を聞く

 

ある人は振動を見る

 

ある人は故障の予兆を見る

 

だから同じ現場なのに

気付く人と

気付かない人がいる

 

私は思うんです。

センスという言葉は便利すぎる!

 

 

本当は

センスがあるのではなく

たくさん見てきた

 

たくさん失敗した

 

たくさん考えた

 

その経験が積み重なって

 

本人も説明できない判断になっている

 

だから

「センスがいいですね」は

 

 

本当は

「たくさん経験しましたね」

という意味なんだと思う

 

人には5感がある

 

味、触、見、聞、嗅

 

これは人間の最低限必要な

情報受容体

 

センスのいい人は

 

5感+霊感ガーン

 

5感+空気

 

5感+重力移動

 

5感に以外に

 

どれだけセンサーが

 

高性能に反応するか

 

だと思う

 

センサーが高性能な人

 

それが世の中で言う

 

センスのある人です

 

 

普段から挑戦しない人は

 

経験がないから

 

センサーが働かない

 

 

普段使わないセンサーを

感知したら

 

恐怖や不安になるんだろうね

 

だからやらないってなる

 

 

人は戦闘状態になると

 

心臓の鼓動をあげ、

 

通常の波長を変えて

 

センサーを研ぎ澄ます

 

そして

 

恐怖や不安を乗り越え

 

身を守るモードに入る

 

 

そうでないと乗り越えられな

かったんだろと思う

 

これが経験なんだと思う

 

 

人間の一番恐怖は

周りにセンスがないって

言われる事

だからみんな表面に見えるセンスを

磨いてしまうんだと思う

 

無意識に「カッコ」つけてしまう

 

無意識に「わかる」を演じる

 

 

 

センスとは才能ではない

 

見えない変化を感じる力

 

そしてその力は

経験と観察の積み重ねで作られる

 

だからセンスの正体は

才能ではなく

 

蓄積されたデータなのかもしれない

 

あっ!

 

だからAIのセンスはよくなってるのか!

 

そりゃかてんなぁ

 

負けんように仕事しよ

 

 

 

 

ほな またあした