最近【悲しみのイレーヌ】やら【その女アレックス】【傷だらけのカミーユ】など、ピエール・ルメトール作のパリを舞台にした小説を読んどったら、なかなか言葉の選び方とか場所の名称とか、日本人やったらすんなり頭に入ってこんとこが多い。
海外のこのテの小説、キライじゃないから良く読むけど、立て続けに日本を離れとったら、やはり日本を舞台にした物語が読みたくなってくる。
そんなとき、まず脳裏に浮かぶのは、横溝正史
んで、メルカリとかチェックしてみても、大事な【病院坂の首縊りの家 上下巻】がセットになっとらんやったりする
上の写真の文庫本は、最近再販された版で、字も綺麗で実に読みやすい。
この版ではとりあえず【悪魔の手毬唄】だけは読んだけど、そうなるとどうしても他の作品も読みたくなる
この際やから、まとめて購入するのもアリやな…と思案しとる。
とりあえずピエール・ルメトールはしばらくいいや

