私が通学にも行楽にも利用する日本の大動脈東海道線。特に移動距離が長いのが熱海〜横浜・東京近辺なのでここの移動に最も時間がかかります。

乗ってる時間が長いものの時って自然と「乗り心地」が良いものを求める物です。1番は乗車時間が短い方が良いのですが、飛行機・新幹線・特急のような手段は必然的にかなりお金がかかります。折角同じ所に行くんなら安い方がいいという貧乏人性の私が東海道線(東京近辺〜熱海)間を安く、快適に乗りこなせる手段を幾つか紹介させていただきます!




〜普通列車編〜
普通列車なんてどれも同じだなんて考えてた貴方はかなり労力の無駄遣いをしているのでは?!
東海道線の普通列車といえばシルバーの車体に緑とオレンジのラインがあしらわれた4ドアの車体がメインです。ただよく見てみるとそれぞれにデザイン・機能面で若干の優劣があったのをご存知でしょうか?それでは各車両(超大雑把)に紹介して行きます!

①E231系シリーズ
(Wikipediaから引用)

E231系シリーズは、第1号編成が総武線で2000年に運行を開始したJR東日本の基幹的存在の通勤形車両です。東海道線に留まらず宇都宮線や高崎線・湘南新宿ラインにも投入されており、首都圏の駅を利用したことある人なら1度は必ず見かけるでしょう。
この東海道線仕様の車両は登場から15年程経過しており、今でも機器更新をしながら活躍しています。東海道線の繁栄を支えてきた車両と言っても過言ではないと言えるレベルなのですが……












今回の記事的には……












厄介者です


こいつ、椅子が"まじベンチ"です。布貼ったベンチ。そう形容しても気が済まないレベルで椅子がカチカチに硬いのです。
元々JR東日本(というか全体?)の方針として「対抗路線(乗客を奪われる可能性)が無い限り、当該路線の運用コストを極力抑える」という暗黙のルールが存在するらしく見事その対象になったのでしょう。椅子の作りが相当簡素なのでしょうね。

立ってるほうが楽です。

「わーやっと座れる!」と思ってソファのようにドスンと座ったら多分尾てい骨折れるので気を付けてください。

因みに同じE231でも椅子の硬さが違う場合があります(詳しい番台とかはよく分からないので視覚的な判断です)。
車内にはこのような電光掲示板が必ず設置されています。
(文字が上手く撮れないんですよこれ……ショボーン)



この電光掲示板が1行の場合、さっき言ったまじベンチ車両と判断して下さい。残念でした(笑)





逆に写真のように2行の場合、座り心地は前述のように批判したくなるレベルではありません。少しマトモですえー





この違いは車両の機器更新が関係してきます。詳しいことはよく分からないのですが、ざっくり言えば電光掲示板が2行のやつは住宅でいうリフォームを行ったモノです。車内環境が向上されています。(1行は登場当時仕様=未更新)



②E233系シリーズ
(Wikipediaから引用)

E233系はE231をベースに更なる改良を加えたE231の後継的存在自体です。最近では車両全てがこれに置き換えられた路線も多く(京浜東北線・南武線・横浜線etc)徐々に行動範囲を広げています。

この車両は……












椅子がフッカフカ









です。はい。つまり狙えるならこの列車を狙えということです。こっちはフッカフカ過ぎて座り心地がとても良く、気付いたら寝落ちしてしまうくらいです。これ実話ニヤリ

この車両も更新・未更新がボチボチありますが、ぶっちゃけ関係ありません。どのE233での安心して飛び込んで(?)下さい(笑)












それでは本題へ→

つまりここではE233系に乗ることが最適な選択です。では見分け方を伝授しますぞよ。

(Wikipediaから引用)

まずは顔(先頭側面。ここでは便宜上顔と呼びます)の両サイドを見て下さい。白帯がついているほうが椅子がフッカフカのE233系です。1番見分けやすいのはここであると思います。

次に顔についてる電光掲示板。文字が白ければE233系です。(例外あり)



次に横側を見てみましょう。

E233系ドア画像引用元⤵︎ ︎


ドア窓が角張っているのがE233系です。
そして客室側のドアが白い方がE233系です。
E231の場合ステンレスなのでシルバーなんですよね。

見分け方はこんなもんですかね。
東海道線は10両編成・15両編成の2パターンが主流です。10両の場合は系統が統一されてますが、15両の時は稀にE231とE233が連結してます。

15両の場合は10+5という組み合わせです。その為もしE233を狙いたい場合はホームで10号車と11号車どちらにでも乗り込める位置において待機するという手があります。東海道線は10号車と11号車の通り抜けが出来ないため乗る際にどちらの編成に身を委ねる()か決める事になります。つまり編成の境目で列車を待ち、入線してくる列車を前述の見分け方で判別し乗り込むことが可能なのです。











まぁ15両全てE231というバットエンドもなくなはないので(´-ω-` )












いかがでしたか?同じ料金・同じ距離を行く列車でも大きな差があります。ベンチ椅子を舐めてるとケツと心に日々が入りますよ〜(笑)

今回は長くなったのでこの辺で!次このテーマを取り上げる時は「湘南ライナー」などを扱っていきたいと考えてますニヤリ




それでは♪