台湾の今頃は夜の気温も30度を下回ることのない、じめっとした日が続きますが
日本の夏は夕方から朝方にかけてのさらっとした空気が心地よいですね。
東北の夏もここ数年は猛暑日が多く、関東圏からやってきた方もびっくりすると思います。
夏が来たかと思えば次は秋、そして冬、春。
日本の明瞭な四季の変化に趣を感じえることのなかった以前の自分。
でもやっぱり日本人って四季と共に生きてるんだ。
冬場はどうも苦手ですが、こればっかりは東北人の宿命。
除雪車があえて僕の自宅の出入り口をふさぐように雪をかいていっても。
さらっと雪で覆われた凍結した路面で派手にこけても。
見て見ぬふりして去っていく人の背中を見つめながらため息。。。
白いため息。。。
春が待ち遠しいですね。でも待ち遠しいからいいんです。(どうせすぐにやってきては過ぎていく。)
静と動のコントラストが日本の季節。
冬は冬らしく、夏は夏らしく過ごす。
ハッと気づけばまた一年が終わります。
あと何度、こうやって移り行く季節を見届けられるのかな。
どこで、誰と。。。

(チンピラ6人に囲まれカツアゲされた(^O^)/)思い出の上海。
道端で知り合った雲南省の田舎からやってきたおじさんと散策。
上海のlandscapeに田舎者二人で感嘆のため息。



