どこにでもいる大学生こうへいの日記

どこにでもいる大学生こうへいの日記

ようやく手になじんできたスマートフォンをベタベタとタッチして更新。
いつまで続くか。

Amebaでブログを始めよう!
になりました。

台湾の今頃は夜の気温も30度を下回ることのない、じめっとした日が続きますが

日本の夏は夕方から朝方にかけてのさらっとした空気が心地よいですね。


東北の夏もここ数年は猛暑日が多く、関東圏からやってきた方もびっくりすると思います。



夏が来たかと思えば次は秋、そして冬、春。


日本の明瞭な四季の変化に趣を感じえることのなかった以前の自分。


でもやっぱり日本人って四季と共に生きてるんだ。



冬場はどうも苦手ですが、こればっかりは東北人の宿命。


除雪車があえて僕の自宅の出入り口をふさぐように雪をかいていっても。

さらっと雪で覆われた凍結した路面で派手にこけても。

見て見ぬふりして去っていく人の背中を見つめながらため息。。。

白いため息。。。



春が待ち遠しいですね。でも待ち遠しいからいいんです。(どうせすぐにやってきては過ぎていく。)



静と動のコントラストが日本の季節。


冬は冬らしく、夏は夏らしく過ごす。



ハッと気づけばまた一年が終わります。



あと何度、こうやって移り行く季節を見届けられるのかな。

どこで、誰と。。。



どこにでもいる大学生こうへいの日記

(チンピラ6人に囲まれカツアゲされた(^O^)/)思い出の上海。

道端で知り合った雲南省の田舎からやってきたおじさんと散策。

上海のlandscapeに田舎者二人で感嘆のため息。
ことが習慣になったのは
高校生の時でした。

部活に徐々に行かなくなった僕でしたが、家に帰ると夕飯時までの時間を利用して30~40分国道沿いを走ります。

夕暮れ時の田舎道が心地よく、何かに誘われるように足が勝手に前に出る感覚。

家につく頃には身体中から湯気が吹き出していました。

小中学と野球をやっていましたが、走るというより走らされていたので、空気の匂い、鳥の鳴き声、草の緑、そんなものを感じながら走るなんてできませんでしたね。

今では毎日のように、環境破壊の絡んだ嬉しくないニュースばかり耳にするせいか、鳥のさえずりや虫の羽音一つ一つが胸に響きます。

器用で不器用な人間が多いせいか、他の生物との共存がますます困難になっています。
ぜひ一度田舎に足を運んで、それこそ田舎道を走ってみてほしいものです。
photo:01



ちなみに、現在'走る'習慣がめっきりなくなってしまった僕です。
さっき友達からマラソン大会に出ようとのお誘いがあったので、台湾へ飛び立つ前に、挑戦してみたいなと思っています。
(去年参加して、完走後近くの温泉のロビーで豪快に嘔吐し、目眩から立ち上がれなくなった因縁の大会です。笑)
練習しなきゃ!最悪でも次はちゃんとビニール袋に出す!

以上。



iPhoneからの投稿


前の投稿がいつのことだったか思い出せない位の間隔が空きました。

基本的には休学中のことをさらっと書き留めたくて、始めたぶろぐでしたが、まもなく秋田の某大学を卒業、まったく新しい環境での生活を目前にひかえているので、ちょくちょく更新することにしました。

自分の最大の武器中国語を磨きつつ、授業はオール英語、デンマーク人との共同生活を送る日々が続き、日本語で物を書くことか恋しくなったことも突然更新を始めた原因でもあります。

やっぱり日々のアウトプットって大切です。
何人の方が、立ち止まって見てくれるかわからないですが、書く以上はきちんと責任を持って発言しないといけませんよね。。

内容はまちまち、文型もこれといって統一されていない、不可解な文章のオンパレードになるかもしれませんが
まぁ最近の若い奴は、、、とか言ってかるく流してください。

勢いで結構書いたなって思って見直したらそうでもない。。あー文章書くってそんな感じでした!
ではまた今度!




iPhoneからの投稿
数えきれないほど行った龍山寺

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近くのお茶屋さんでしばらくお世話になってました。
娘さんの結婚式の手伝いをしたり、日本人の友人が遊びにきた際に、通訳したりなんだり、、、
そしていつもお茶をいただいく^^;

昔は目の前におっきなホテルがあって、日本人旅行者も頻繁にやって来てお茶を買ったそう。

SARSが流行った年に感染者がそのホテル(ホテル付近?)で発見されたこともあり、その後経営上の理由で取り壊されたとか。
☆彡


今日は東日本大震災からちょうど一年。
小学、中学と9年間暮らした岩手県沿岸部が変わり果てた姿になったあの日からまる一年。

幸いにも一家揃って県内陸の実家に高校時代から戻っていたこともあり、みな無事でした。

僕は馬祖島(中国福建省東部に位置する小島)にいる最中で、ひたすら放送される地元の被害に目を疑うばかり。

それからは日本人にとって激動の年になりましたね。

ああすればよかった、こうすればよかった。
聞いていて辛いです。

何もかも失った人に、頑張ろう!
これも辛いです。

ただどんなに悲しくても、明日は来ますからね。
どう生きるかは自分次第。

日本人の価値観を大きく変えた一年だったことは間違いないですね。


☆彡

帰国まであと一週間。
大学を卒業しに帰ります。

その後の進路も自分の中では決まっているし、きっとうまくいくでしょう。

と、

トイレでふんばりながら今日の日記。


iPhoneからの投稿
ウーロン茶

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ふと今までの人生を振り返ってみると、

自分決して身体が強いほうではなかったなと思う。

それでも運動も盛んにやってたし、まぁ発育に問題はないみたいなので親には感謝なのですが。

昔から病院通いすることが多かったからか、親元離れてからはあまり積極的に病院行かなくなったなぁ。

クレジットカード一枚も持ってないけど、診察券は山ほどある!
☆彡


たまに病院行く機会があると、ここぞとばかりに小さい頃を思い出す。

決して楽しい場所ではないけど、やっぱりどこか懐かしい。

大きい病院だと色々な患者がどうしても目に入ってきてしまい、皆何かしらの病気や不安を抱えてるんだと思うと、微かに、もやっとした重いものを感じる。

自分の不摂生から理不尽なものまで、全部病気。

僕は医者にはなれないけど、

病気を治すことのできる人 、予防する人は

医者だけじゃないでしょう

きっと。




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