競輪 共同通信社杯 春一番 後記 共同通信社杯は永井清史の優勝。オリンピック後、ちょっと冴えない競争が続いていたけど、ビッグ初優勝おめでとう。 先陣を切った浅井は、9着ながらレース後に永井が優勝してくれて嬉しいと目を潤ませていたとか。 自分が9着になりながら、泣いてくれる後輩。良かったな、永井。こんな後輩がいてくれたことが、一番の勝因だったかもしれない。 オリンピックで一緒だったからと、永井に競りに行かなかった伏見。トータルで銀行金利くらいの少々儲けに終わった私も含め、いろんな人間ドラマもありながらの競輪、春一番でした。