「プーチンのロシア」全4回ですが、4回目の途中まで見ました。
ソビエト崩壊後のロシア。私は「体操弱くなったな。」とか「イングランドのサッカーチーム買うくらいの富豪がいるんだな。」くらいのイメージでした。
そこに出てくるのはまさしく「プーチンのロシア」。民主化へと走る中、彼の存在が異質さを際だたせる国になっています。民主化といいながら、事実上はプーチンが動かすロシア。相対するに難しい国になりつつある印象を持ちました。
愛国心を育てるべく、12歳から軍教育を受けさせる学校の存在、グルジアへの圧力と介入。おお、世界は動いている。自分の無知さを恥じさせてくれる番組でした。
肥大化する中国とともにロシアも、外交が難しい国になりつつある印象を受けました。
千住明氏によるテーマ曲も秀逸です。

