スポーツ中継―知られざるテレビマンたちの矜恃 梅田 明宏 | おっさんの戯言日記

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戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

 一応、本、書評ジャンルなので久々に本を読んでみました。
 
 子供の頃の野球中継(30年くらい前)は、ネット裏からのアングルで中継されていました。それが、センター側のカメラからに変わったのは記憶にあります。

 野球中継当初は、カメラは2から3台だったそうです。どこにカメラを置くのか、誰を撮るのか、切り替えのタイミングはなど、創始期の苦労がいろいろ書かれております。それが今は、ホームランカメラなど10台ほどまで増えています。昔に比べれば面白い絵は取れているはずなのに、野球の視聴率は低迷している。この現実は、どう理解すればいいのか難しいですね。

 その他にも、技術的な問題で不可能と言われた箱根駅伝中継を実現させたことなど、日本テレビのスポーツ中継の歴史が書かれています。

 競馬、競輪も工夫すれば迫力ある絵が撮れるのではないかとかねがね思っています。でもそんなお金どこからもでないんでしょうね

スポーツ中継―知られざるテレビマンたちの矜恃

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