自分がなぜ競輪ファンになったか、考えてみました。
最初のきっかけは、小学生の時みた中野浩一の世界戦10連覇でしょう。何か分からんがすごいことをやったみたいだ。と言う記憶があります。
後はNHKが放送していたツールドフランス。アシストとエースが存在する「自転車競技」の面白さ、奥深さを知りました。
決めは、大学の時に前橋ドームで行われた世界選手権でしょうか。ちょうど夏休みで暇でずっと見ていました。その時、今はもう無い「タンデムスプリント」という二人乗りのスプリント競技で、当時高校生だった稲村と、斉藤登志信が銀メダルを取りました。自転車競技の面白さを再認識しました。
レースで記憶に残っているのは、十文字が出ていて大量落車があったグランプリ。薄暮の中行われるレースの迫力に身震いしたのを覚えています。それ以来徐々に競輪にはまっていきました。
それにしても、岐阜はヤマコウといいシンペイといい解説者候補には事欠きませんね。ただ、来年は二人ともGPにのって欲しいものです。
さあ、紅白でも途中から見ますか。皆様、良いお年を。

