ギャンブルフィーヴァー 依存症と合法化論争 谷岡一郎 中公新書  | おっさんの戯言日記

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戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

 何週ぶりでしょうか。やっと本が読めました。一応このブログ書評のカテゴリーですから......

 作者は「ギャンブルホーリック」という言葉を紹介してくれます。要するに「ギャンブル中毒」ですね。私は競輪が好き。競馬はほんの少し。タバコが駄目でパチンコはやりませんが、ギャンブルは「好き」です。

 作者は、「カジノ」と絡めながら話を進めていきます。アメリカでは「ギャンブルホーリック」が問題化しているとのこと。詳しい項目は省きますが、自分がそうであるかどうかチェック項目があります。ギャンブルのために借金をしたことがあるかとか、家族との約束を破ったことがあるかとか。20項目で半分以上当てはまると危険性ありとのこと。私は7つ。何とか免れたでしょうか。

 競輪が好きになったきっかけは、子供の頃中野浩一さんの世界戦10連覇やツールドフランスを見て、「自転車が好きになった。」からです。今でも、競輪場でレースを見るのは好きです。あのスピード感はテレビでは味わえませんね。

 でも、賭けるのも大好き。競輪場に行ってレースを見るだけなんてきれい事では終われません。「もう絶対競輪辞める」とオケラ街道をとぼとぼ歩くこと数知れず。

 さあ、明日から12月です。競輪カレンダーは日焼けした有坂が待っています。全日本選抜、そしてグランプリ。こんな私はやっぱり「ギャンブルホーリック」かもしれませんね。
ギャンブルフィーヴァー―依存症と合法化論争 (中公新書)


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