もうこんなことは、数十年いや一生起きないのでは。
オグシオの試合の後、「ひっそり」と男子のシングルもやっていました。若干19歳の田児賢一君がオリンピック代表の、佐藤翔治選手を「手玉」にとって圧勝。史上最年少優勝を飾りました。
この全日本総合選手権は、日本のバドミントン界では最もグレードの高い大会です。田児君の勝ちっぷりは「10分足らず」の放送時間でも、すげえやと思わせるものでした。
バドミントンファンでない方も「田児賢一」という名を覚えておいて下さい。ロンドン五輪ではひょっとすると、ひょっとするかも...