滅多にインディーズのライブには行かないのですが、



昨日は代々木にある『Bogaloo』というライブハウスに行きました。




去年からカリフォルニア出身のシンガーソング・ライター 『Lisa』さんの大ファンで、そのライブに行ってきたのです。彼女は2009年9月に日本に来日してシンガーソングライターを目指しているんです。


僕は偶然彼女の歌声をYOU TUBEで見て、すっかりファンになったのです(その時は、まだ彼女は米国の大学生でした)




相変わらず透明な歌声と心ひかれる素敵な笑顔。






彼女の頑張っている姿をみていると、とても勇気づけられる、そんな存在なのです。




そして、自分が歌を始めたきっかけは彼女の影響もあるでしょう。






そんなLisaに心から感謝と、応援の声をかけてあげたい。





ようやくアメブロに復帰できましたぁ。


実は2009年23日~2010年1月4日まで、アメリカにいたのです(*゜▽゜ノノ゛☆


場所はインディアナポリス。すご~く寒かったです。道産子の自分でもちょっときつかった。

大学院の友人に誘われて、教授の家(湖の畔!)で優雅なクリスマスを過ごすつもりが、家の水道管が破裂したとかで一階が水浸しになって、せっかくの「優雅なクリスマス」がキャンセルになったのです (悲)



                 

koheiの音楽初挑戦。        koheiの音楽初挑戦。





で、帰国後は仕事と新年の飲み会に参加しどおしで、すっかりご無沙汰でした。週末も終電まで飲んでいました。





さてさて、ボーカルレッスンですが、



非常に順調です。




相変わらずまだまだヘタですけど。








先週金曜日に、一カ月ぶりにボーカルの先生にみてもらいましたが、そこで学んだのは、




「男性はへその下指三本分下の、『丹田」と呼ばれる場所にに力を入れること」



そして、その『反田』から背中を伝って放射線上に弧を描きながら声を出すことを意識すること。




これが、これが、




ほんの少し意識するだけで、支えられた声が出るようになるのです。




これは目から鱗です。





『丹田』、キーワードです。


昨日は3回目のボーカルレッスンを受けてきました(*^▽^*)




今日学んだことは2つでした。




① 口の中を開けること。「舌の上に飴玉を乗せたような」イメージを保つこと。



これは、声を響かせる空間を口腔内で作ることで「聞き良い声」を飛ばすため

ただし、この開いた状態を維持するのはなかなか難しくて、特に「開きづらい母音」がある (イ、エ)。



そこで開きやすい、



オ(HO)からアに移行して、更にエ→イ  



と口の中を開いた状態を保ちつつ、母音を移していく練習をしました。

(ポイントは「イ」、「エ」と移行するに当たって、横に開きすぎないこと)




おお!



確かに声が前に滑らかに飛んでいく感じがするアップ



素晴らしい!




さてさて、上記の発声練習をこなした後、ゴスペラーズの「Promise」で練習。




口腔内を開くことを意識しているものの、高音部が多いため、うまく歌えなくて、見事撃沈 (生存者0)叫び


リズムにもうまく乗れなかった。。。




音痴な自分が恨めしい!





そこで、先生から次のアドバイスを貰いました、





② 後頭部に声を当てるイメージを身につける。


喉の筋肉は柔らかく、音を吸収してしまうので響きが生まれない。その一方で頭がい骨は固いので響きやすく、後頭部に声を当てるように回してから前に飛ばすイメージを身につけること。




先生は僕の後頭部に手を当てて、そこを狙うように発声練習を繰り返す。



あ、あ、あ~


あ、あ、あ~~



(本当にあたっているのかな)




そして、もう一度ゴスペラーズの「Promise」にチャレンジ。





後半の高音部分では崩れてしまうものの、前半~中盤までは以前よりも、だいぶ楽に歌える。声も自分でもわかるくらい響いている感じがするグッド! 高音部も以前よりはるかに楽。




先生の的確なアドバイスのおかげで、音痴から一歩(いや半歩)進歩した感じです。





歌はイメージが大切なんですね!




「人を感動させる歌を届ける」という目標に一歩近づいた感じがします。




これまでいただいたアドバイスをまとめると、



① 下半身は常にリラックス。特に脚の力を抜くこと。

② 声を出すときは、15mくらい先に向かって斜め上に飛ばすイメージで声をだす。

③ 肩の力を抜く。肩の力が入ると喉締めあげるので、音程のコントロールが行えず、更に高音部がでない。

④ 口の中に「飴玉を乗せる」イメージで口の中を開く。響きの空間を作る。イ、エの母音は口を開きすぎない。

⑤ 後頭部に声を当てるイメージをもつ。頭に声が響いて、響きが豊かな声が生まれる。また高音も出やすい。




次の練習は、12/18です。



がんばるぞう。




いよいよ2009年最後の月になりました。



そしてお知らせ。








実は、23日にアメリカに出発します。

(今年5回目の海外です)



帰国は1月5日予定。




理由は内緒。






さぁ、今週末もボーカルレッスンを頑張ろうっと!

27日はボーカルレッスンの日でしたアップ




今日指摘を受けたのは、「肩に力が入りすぎている」ということ。それも無意識に相当力が入っているらしい。


歌に限らず僕は肩に力が入りやすい。書類に記入している時でも、PCに向かっている時でも。




肩に力が入ると、連動して首に力が入り、結果として喉の声帯を締めあげてしまい、伸びのある声や高音域がでない。つまりは、「肩の力を抜く」ということが何よりも大切なことで、音程があっているか否かはその次なのであるそうだ。



といっても実際に肩の力を抜くとはどういうことなのでしょう。



そこで、先生は僕の片手の手首を強く斜め下に引きながら、歌わせる。腕を下に引っ張ると連動して肩が下がり、それに伴って首に力が入らずに声帯がリラックスした状態で声が出る。




すると、不思議なことに、伸びのある高音も楽に出るんです!

響きも断然違うし歌を歌っていて苦しくない。



今は無意識に力が入っているのだが、意識的に脱力するように心がければ、徐々に力が抜けるようになるらしい。癖になるまでは常に意識的に脱力するように心がけようと思います。




「肩の力を抜く」




昨日はとても大切なことを学びました。



同僚の奥さんが無事出産しました(=⌒▽⌒=)


男の子らしい。



おめでとう!

今日は暖かく、晴天でとても気持ちの良い一日でした。



実は週に一度、ジムと水泳に通っています。

冬になるとなかなかおっくになりがちですが、今日のような天気は外出もしやすく、絶好のスポーツ日和アップ




何かの本で読んだのが、「自分の気持ちをポジティブに変えるためには、肉体を鍛えると良い」という文です。

確かに健康になってフィジカルにその変化がわかると気持ちも前向きになるものです。




今日は作曲よりも、アンジェラアキやビリージョエルの曲を練習しました音譜






まだまだつっかえつっかえですが、必ず上達していつかは歌ってみたい!



英国留学時代の友人からメールが来ました(英語)。



友人はガーナ出身、ウガンダとドイツで教育を受けた後、英国の大学院でMBAを学んだ秀才です。ちなみに彼は4ヶ国語を自由自在に駆使します。


今ではドイツの投資会社に勤めていて、「日本の政権交代が経済にどのような影響を与えうるのか」を聞いてみたいのだそうです。



日本経済は回復から遠く、さらに財政の問題が根本的に懸念すべきことかと思っています。




なんて、




ああ~、音楽と全く関係無い話になってしまいました汗





今日は寒かったので、近くのドトールで本を読んでいました。


(カフェ・モカ ほっと)



koheiの音楽初挑戦。





読んでいた本は、物理と法律関係の本 (会計も将来は勉強したいなぁ)






今日は寝る前の2時間を作曲に費やします!

今日も寒かった!



実は今日は、初めてボーカルレッスンを受けてきました。

これから月2回のレッスンを受けます。



膝の抜き方やリズムの乗り方など、基礎的な技術が不足していると実感叫び

まだまだ道のりは遠い。さすがは天然音痴。。。果たして上達するのだろうかぁ?




でも、




絶対に「人を感動させる歌」をいつかは皆に届けたい。



それを目標にがんばります!




気が付いたらもうクリスマスのシーズンが到来間近なんですねぇ。

駅前の百貨店もデコレーションが光ってました。


koheiのブログ







さぁ、これからねよっと。



おやすみ!

アロマさんが初めての読者になってくださいましたヾ(@°▽°@)ノ




おお~。





アロマさん。これからどうぞ宜しくお願いします!