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久しぶりのボーカルレッスンネタです。
日記で書いていないここ半年ぐらいの間に、少し歌唱力が上達したかと思います。
今日習ったことは、高音時に腰を落として重心を下に落とすこと。
そして、言葉が前に抜けないようにする方法。
言葉が前に抜けないようにすると、支えがしっかりし、息が長く持つ。そして響きが増すのです。
この方法を身につけるのは、凄く簡単。
自分は米米クラブの「君がいるだけで」で練習しました。
まず、一曲を歌いきる。
次いで、「口パク」で一番だけを歌う。
声に出した後で口パクで歌うと、如何に口の周辺部に力が入っているのか、よくわかります。
この、「力が入っていない状態で声を出すこと」を心掛ければよいのです。
また、口パクをすると、声が出てないので息が前に抜けることがありません。息が前に抜けないということは、声の響きが柔らかくなる。そして長く伸ばせるので非常に聞き触りのよい声になります。
ただの口パクですが、ぜひ試してみ下さい。
劇的に効果が表れるはずです。
今週末、英国留学時代のクラスメートだった友人の結婚式に参加するために、台北に行きます。
友人に送るプレゼントも既に準備万端。
今回は、自作の
曲に英国で撮影した写真をフォト立てに入れて、プレゼントとしました。
同時期に英国で知り合った台湾人の友人達も参加するので、とても楽しみです!
最近、このコーナーもすっかりご無沙汰でした。
もちろん、月二回ちゃんとレッスンに行っているのですが、更新を怠けていました。。。
さてさて、今回のレッスンの内容は、
舌根(ゼッコン)の力を抜くこと。
舌根とは、その名の通り「舌の根っこ」のこと。日本語はこの舌根に力が入りやすい、フラットな言葉なので、響きが失われにくい言語なのです。日本人は「歌」に関しては、本当にハンディキャップを背負っていますね。、、
そこで、力の抜き方。
① 「ア」の発音で、発声。力が入っていることを確認。
② 「オ」の発声。その際に、舌の先端が上の前歯の歯茎に軽く当てた状態で発声。この状態で舌根の力が抜けていることを確認すること。
③ 「ラ」で発声。母音+子音で力を抜くことを意識。「ラ」は舌の先端が上あごに当たるため、極力そのあたる時間を少なくするように意識すること。
舌根の力を抜くと、響きが増して、音域が広がります。
実は4月末が最後の練習で、一か月近く歌から遠ざかっていたので、自分の技量が低下していることを実感。
ちょっとショックでした。忙しさにかまけて、「何故、歌が歌いたいのか」という目的が抜け落ちてしまったようです。
ショックと同時に反省!
壁にぶつかり始めているのかも知れません。
でも、来週もレッスンが控えていて、何とか壁を越えられるように頑張りたいと思います!
最近、よその部署の部長からの仕事依頼が多すぎて、自分の仕事が全く進まないことがよくある。
おかげで遅くまで仕事になるのだが、このような環境も今日で少しはやわらぎそうです。
ピアノに触れない日々、更新です。
でも、全写真が手ぶれでしたが。。。
意外と堂々とプレゼンしているようで、不思議な感じ。
(なんせ、100人以上の前でプレゼンするのは初めての経験でしたから)
そうそう、上海では結局6人の友人とコンタクトを取る予定です。
まだ一度も訪れたことのない土地だけど、友人達の存在はとても頼もしく有難い。
何はともあれ、いってきま~す。
上海出張前で、仕事仕事の毎日。。。
ピアノが目の前にあるのに弾けないのは、なんてもどかしいのだろう。
でも、今日は日本に住んでいるモンゴル系中国人の友人から上海に住んでいるご家族の方を紹介してもらいました!これで美味しいお店もばっちりだし、何より現地で人脈を作るきっかけができたのは何とも嬉しい!
さぁ、もう寝ようっと。


