今回は投資信託についてです。
投資信託とは、証券会社が広く一般の投資家から資金を集め、数多くの有価証券に
分散投資するのが投資信託と言います。
実際の運用は投資信託会社が行うものの、利益は投資家に分配だが元金の保証はない。
主に投資信託に向いている人は、資金が少なく株式や債券投資の経験が少ない人向きである。
投資信託の投資対象は、国内の株式を中心に国債、地方債、転換社債、電力債、外国債など
多彩である。
これらを組み合わせて、投資信託の設定を行う。
その投資信託がどのような運用成績をあげているかを判断する基準が基準価格
である。
●オープン型投資信託
当初設定されたファンドにその後も追加信託が行われ、追加設定分も当初の信託財産とともに運用される投資信託で毎日の基準価格をもとにいつでも投資家が売り買い出来るのが大きな特徴である。
●ユニット型投資信託
一回ごとに独立した投資信託を設定し、後から資金を追加しない事を単位型投資信託という。
単位型の中でも、特に毎月一定の時期に同じ種類の投資信託を募集していくものを
ユニット型投資信託と言う。
運用期間は通常3~7年ほどで、クローズド期間を除けば解約も可能である。
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