なんともはや2月も中旬に差し掛かっている。
今の会社に入って3年と7ヶ月。
相変わらず金欠に喘いでいる。
今月ももはや、すっからかんである。
あかんではないか。
最近、いろんなことに目が行き届いていなかったことに気がつく。
自部屋や身なりの衛生面だったり、借りっぱなしのもの、読みさしの本、買ったきり未開封のDVD、頼まれごと、記入したり郵送しなきゃいけないもの各種、など。
もしかして自分は頭のキャパシティが人より極端にちんまいのではないか、と疑っている。
気にかかってる物事を気にかかったままにして、もはや何が気にかかっているのかも忘れてしまって、“気にかかっている”というストレスだけが残る。
こんな状態で齢30に近づいていっては、あかんのではないか。
ならば仕方ない、いろんなものを捨てていくしかアルマイト。
生活をシンプルにしなきゃいけない。
部屋を片付けるのもそうだけども、
なんかモヤモヤする感じに対して、一個一個集中して、瞑想して、片付けていかなきゃいけない。
「人間万事塞翁が馬」であるし、26-27歳は決断の年=シンプルにしていく年と決めた。