先日の男旅について追記。

まぁ、楽しかったんだけどね。
雪が舞う中、さみぃさみぃ言いながら旬が過ぎて大して美味くないりんごを息子たちと食べて、当然寒いんだけど、なぜか心はポカポカみたいな。
お昼は、妻が作ったお弁当を道の駅で食べて、うまいなうまいな、おい、ブロッコリーもちゃんと食えよ、かぁちゃんにうまかったって言うんだぞとか言いながらね、やっぱり心がポカポカしたんだよね。
とにかく、午前中は最高に楽しかったんだよね。

問題は午後。

お昼を食べたらお昼寝の時間なんだけど、その道の駅にはちょっとした公園があるんだよね。
長男が遊びたいと言い出して、まぁいいかと遊ばせたんだけどさ。
好き勝手にちょろちょろ動くわけよ。
次男はまだよちよち歩きだからついていないといけないしね。
遠目で長男を見守りつつ、次男の相手をしていたんだけど、地面は霜が解けてグチョグチョだし、その中をおかまいなしに駆ける長男、すでに泥だらけ。
その時点で私の容量を超えてしまったので、公園遊びは強制終了。
ブーブー文句をたれる息子らを連れて帰ろうとしたら、今度は次男がう○ちして…。

オムツを替える場所を探そうにもなかなかないんだよね。
授乳室に入る訳にもいかないし。
男子トイレにはそのようなスペースはないし。
男性の育児参加が叫ばれているけど、環境はまだまだ整っていないようです。
唯一、オムツ交換台があるトイレを探して、やっとのことで入ったんだけど、眠くなっている長男が騒ぎだした時点で、私、限界を超えてしまいました。

イラッときて、つい長男をはたいてしまった…。
もちろん痛くないように加減はしたんだけど。
まぁ、泣き出すわな。
その後はずーーーーっと長男グズっていて。
それにもイラッとして、ついつい感情的にあたってしまったりもしたわけです。

車に乗ったら、二人ともすぐに寝ちゃったけど、すげぇ自己嫌悪で。
自分が勝手に連れ出して、限界超えたら感情的に子どもにあたって、いったいオレは何やってんだよって。
猛省です。

自分の未熟さを突きつけられたのと同時に、妻はコレと毎日葛藤しているんだろうなと思ったら、さらに猛省です。

妻はすげぇな。





土曜日。
妻が1日仕事だったので、息子たちと念願の男旅をしてきた。
なんとなく美味いりんごが食べたかったので、季節的には終盤も終盤だが、りんご狩りへ行くことにした。

2人の息子をチャイルドシートへ縛り付けて、北関東道から関越と乗継ぎ、一路群馬県の沼田へ。
高速を降りると、雪が舞っていた。
日本海側は大雪だとか。
当然寒い。

こんななか、りんご狩りなど正気の沙汰ではない。
勝手に連れてきて言うのもなんだけど。
風邪などひかせて帰った日には、妻から何を言われるかわかったもんじゃない。

よし、帰ろう。
今日はドライブということで。

しかしながら、長男はと言うとりんご狩る気満々のようで、これで帰ったら帰りの車中でビービー泣かれてうるさいので、あきらめてりんご狩ることにした。

入園料を支払い、いざ出陣。
ちなみに3歳になった長男もしっかり入園料をとられた。
大きくなったな。
とりあえず350円分は元をとらないと。

それにしても寒い。
りんごは蜜がたっぷりで甘いんだけど、冷たい。
シャーベットみたいだ。
手に持っているのがしんどい。
1個食べるのがやっと。
それなのに長男が次から次にモギってくるもんだから食べなきゃならんのだよ、親としては。
こんなつらいりんご狩りは初めてだ。
ぐんまこどもの国あたりで手を打っておけばよかった。

とは言え、雪が舞う中りんごを狩るのもまた男旅に相応しい気もして、不思議と心はポカポカしていた。





久々の更新。
久々過ぎてどんな風に書けばよいのか分からない。

とりあえず長男は3歳半になった。
次男は1歳9が月。
私は34歳。

最近、妻が女優の二階堂ふみに似ているとよく言われる。
私も最近気になっていた女優だけに悪い気はしない。
顔で選んで良かったとつくづく思う。

おしまい。