2023.01.26.Thu. @ 心斎橋FootRock&BERRS
Otani Koh presents. 命のショウメイvol.5

OPEN/START 18:00/18:30
ADV./DOOR ¥2,500/¥3,000(+1drink ¥500)

[アカシステージ]
名切翔輝
ヤマシタレン
佐藤達生

[アカリステージ]
SiMA
Dufferin
shule And christmas

 

誕生日企画でした。

この企画を5回も出来ていることに、感謝しかありません。

 

FootRock&BEERSは、ずっと仲良くさせてもらっている箱です。

ラセーニャス大阪ではおなじみの場所ですね。

実は、コロナ前にラセーニャス大阪で企画していたライブがあって、

緊急事態宣言で出来なくなってしまって。

 

なかなかコロナに振り回されていて、企画できていなかったんです。

念願叶って、大好きな場所で企画することが出来ました。

 

そして20代最後の年、その始まりをここから始めたかった。

今年の僕は一味違う。

そんな年にするために。

 

 

 

今回も、肝入りのメンバーに集まってもらいました。

もうブッキングが終わった時点で、何の心配もないというか。

それが一番嬉しいこと。

 

ライブは、名切さんから始まりました。

名切さんはすごく古い仲で、僕がバンドをやり始めたころの出会い。

 

あったかくて、人間味が溢れていて、前を向かせてくれるような寄り添う曲。

決して明るく突き抜けた感じではないけれど、だからこそ照らしてくれる歌。

 

 

 

二番手は、SiMAくん。

knaveでライブを見て、ビートボックスやループステーションを超えたアートを感じた。

いつか企画に出てほしいなと思っていたひとり。

 

なぜ芝生エリアではなく、ステージにしたのか?

やっぱりSiMAくんはステージが似合うなと思ったから。

近くにいる存在ではなく、もう少し芸術的で、でも熱い歌がある。

そのバランスが絶妙なんです。

 

あとめっちゃいい人。

出てくれて嬉しかったです!

 

 

 

三番手は、ヤマシタレンくん。

レンくんもずっと古い仲で、ずっと一緒にやろうねと言ってたひとり。

 

少年のような声と大人な歌が共存できるアーティスト。

特に最近は、大人な雰囲気の曲に深みが増してきた。

ストレートな曲にも重さが出てきた。

そこがすごく良いんです。

 

そんな最近のレンくんの歌を、また良いなあと思ったのでオファーしました。

これからもっと年を重ねると、めちゃくちゃ化けると思っているアーティストです。

良いライブしてた。

 

 

 

四番手は、Dufferin。

Dufferinは、数年前のshule And christmasとSharebooのスリーマンで初めて見たかな。

インストバンドシーンをこれから盛り上げていくぞ!って思ったら、必要不可欠な存在になる。

そしてエモーショナルとアーティスティックを兼ね備えたライブが、今回のコンセプトに合っているなあと思った。

 

3人のバランスが良いのは、それぞれが解りながら主張しているから。

シュールとは違う方向だけれど、黒い雰囲気のある音が重なる。

キーボードが正式加入ということで、めでたい!

こういう場に選んでもらえたことも、すごく嬉しい。

 

 

 

五番手は、佐藤達生さん。

もう毎回ぐらい出てくれてる大好きな先輩!

意外と初めてのソロ出演。

 

しっかり盛り上げていただきました!

僕が聞きたかった曲も聞けて、大満足です。

脳みそしっかり揺れました。

おちゃらけた感じがしますが、すごく音楽にまじめでまっすぐな姿が、先輩として尊敬してます!

 

 

 

トリは、shule And christmas!

最近は、メンバー全員が自画自賛するくらい、めちゃくちゃライブが良いんです。

すごく楽しいし、今が確実に最高。

 

こうしてシュールに出会えて、ドラム叩かせてもらって、音楽が変わりました。

それは音楽家として一番幸せなこと。

 

まだまだ更新する。

ライブしているバンドだと思います。

そして残り少ない現体制でのライブ。

 

 

 

そして、見に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

しばらくは企画はやりません。

なぜなら、また素晴らしいと思える人とやるために。

出会うための期間に入ります。

 

また企画するときは、来てみてください。

大阪の音楽シーンの最高潮がここにあります。

 

 

 

29歳は、ドラムレッスンも本格化させて、MukugeEricaの活動も活発化させて、ラセーニャス大阪も動かすぞ!

そう。

 

「大阪を文化の爆心地に」

 

この言葉を掲げて動きます。

 

今年もよろしくお願いします!