ハナシが、

混乱しています。

 

『山海経』のハナシを、

片付けましょう。

 

『山海経』は、

中国の古い伝説が、

書かれているようです。

 

中国から見て、

はるか東方の果てに、

[扶桑(ふそう)]と呼ばれる、

巨木があるそうです。

 

そして、

その巨木の生えている地を、

[扶桑(ふそう)国]と呼んだようです。

 

まさしく、

[日本]のことのようで、

中国で、

[日本]の異称となりました。

 

平安時代には、

『扶桑略記(ふそうりゃくき)』という、

佛教文化史が、

書かれています。

 

現代では、

三菱[ふそう]が、

有名ですね。

 

どちらも、

[日本]を意識した、

ネーミングですね。