思うのですが、
日本の神さまは、
”あて”にされているのかどうか?
10月になって、
神さまは、
みんな、
出雲に出かけてしまいます。
といって、
別段、
”困った風”もありませんね。
出雲の人も、
「神さまで、混雑をして」
と愚痴(ぐち)を、
こぼすほどでは、なさそうです。
日本人は、
神さまと、
”ほどほどの関係”に、
あるのでしょう。
「是非とも居てほしい!」
とまでは、
感じていないのですね。
「居てくれて、よかった!」
というほどの経験も、
なさそうです。
例えば、
”貧乏神(びんぼうがみ)”
という神さまが、居ます・
あまり、
好かれてはいませんが、
[絶対に、家に入れない]
というのではありませんね。
油断をしていると、
入ってくる。
それぐらいの防御ですね。