提婆達多(ダイバダッタ)という人は、
佛敵とされています。
お釈迦さまを、
殺そうとした人ですからね。
伝説では、
地獄に落ちたといわれています。
インドという国は、
面白いですね。
提婆達多(ダイバダッタ)が、
[地獄に落ちたときの穴]が、
残っているのですから。
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実際は、どうか?
提婆達多(ダイバダッタ)は、
熱心な信者だったようです。
お釈迦さまの示される戒律も、
「生ぬるい!」
とするほどの熱心さだった、
ようです。
それで、
提婆達多(だいばだった)は、
お釈迦さまへの入門をあきらめました。
そして、
自分が教祖となり、
自分の教団を作ったようです。
後に、
玄奘(げんじょう)三蔵法師が、
入竺(にゅうじく・インドに行くこと)しますが、
その教団の存在を見たようです。
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インドは、
考えが違っても、
違ったなりに[存在]できるのですね。
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