お釈迦さまは、

ご自身を、

苦行から解放なさった。

 

苦行によって、

[悟りを得よう]

とする人たちにとっては、

これは、

堕落ですね。

 

[沈没者①]です。

 

お釈迦さまは、

その時すでに、

[方向の違い]を、

認識されていたのでしょうね。

 

あるいは、

その後の方法論を、

編み出して居られたかもしれません。

 

お釈迦さまは、

新しい世界を求め、

川で沐浴をします。

 

これは、サッパリしたでしょうね。

 

そして、

沐浴を終わった所で、

[おかゆ]の供養を受けます。

 

スジャータという娘からで、

サルピスという名の、

飲み物です。

 

現代でも、

スジャータや、

カルピスという乳酸飲料が、

ありますね。

 

お釈迦さまが、

この時に飲まれた場面に因(ちな)んだ、

ネーミングですね。