わたし共は、
信者の家に行き、
[おつとめ]をします。
[おつとめ]には、
お釈迦さまのお言葉である、
[お経]を読みます。
そして、[お経]の断片、
[偈文(げもん)]を読みます。
断片と言いましたが、
[お経]の、
選りすぐられた部分が、
[偈文(げもん)]です。
そして、究極の[お念佛]を、
致します。
それらは、
すべて大きな[功徳(くどく))がありますが、
[お念佛]の[功徳(くどく)]は、
絶大です。
一回の[お念佛]で、
極楽に行けるほどのパワーがあります。
下手(へた)な[おつとめ]は、
まま、あるでしょうが、
下手な[お念佛]は、
ありません。
阿弥陀さまが、
「我が名を呼べ」
と求められたのが[お念佛]です。
どんな「お念佛」であろうと、
阿弥陀さまのお耳に、
達するでしょう。
阿弥陀さまは、
[お念佛]の声を聞こうと、
耳を[そばだて]て、
居てくださいます。