1月、2月。

 

世間を見渡しても、

草は目立ちません。

 

だから、

草がないのかといえば、

草は健在です。

 

春を待っているのですね。

 

というコトは、

草は、

まだ、

大人になる前です。

 

その感触が、柔らかい。

 

根も、この後、

ドンドン、

広がっていくのでしょう。

 

わたしとしては、

[今]なんですね。

 

[今]のうちに、

出来るだけ

草を取り除こう、

としています。

 

草から見れば、

わたしは、

鬼のように、

見えるでしょうね。

 

因果なモノです。

 

ただ、

集中して、

草を取る時間が、

やや、短くなったようです。