浄土宗の[日常勤行式]は、

はじめに、

本文、

あとがき、

という構成になっています。

 

浄土宗には、

これについて、

伝統的な表現の仕方があります。

 

序分、

正宗分

流通分 です。

 

読めますか?

 

序分(じょぶん)

正宗分(しょうじゅうぶん)

流通分(るずうぶん) です。

 

これは、

もともとお経を研究する時に、

用いたモノです。

 

お経も、

文章で出来ていますから、

[その意味合いを、

分けて考える]

という手法です。

 

序分(はじめに)、

正宗分(ほんぶん)

流通分(あとがき)

の3つに分けます。

 

そして、その該当部分を、

考える。

 

お経の研究法の部分ですね。