[日常勤行式]という、

おつとめの次第を、

「よくぞ決めて下さった」

と思います。

 

この次第に準じて、

多くの法要が、

形作られています。

 

実際に、

浄土宗の[日常勤行式]が、

どのように構成されているか、

見てみたいと思います。

 

まず、

大きく眺めてみます。

 

どなたが見ても、

大差はないと思いますが、

3つに分けられます。

 

中心部分と、その前後。

 

アバウトのようですが、

そういう構成だと思います。

 

本の構成と同じです。

 

はじめに、

本文、

あとがき。

 

おつとめは、

何やら[むにゃむにゃ]のようですが、

内容は、チャンと構成されているのです。

 

特に、

浄土宗のモノは、

[よく出来ている]

との評価があります。