[浄土宗のおつとめ]を、
編集した本が、
『浄土宗法要集』です。
経本仕立てになっています。
お経の本のような体裁です。
広げますと、
長い紙ですね。
8,5cm×650ページ。
ちなみに計算しますと、
55m25cmです。
もうこの年になりますと、
55mも走りたくはありません。
そんな、長い紙を使って、
[浄土宗のおつとめ]が、
収められています。
[おつとめ]を、
難しく言えば、
[法要]ということですね。
それだけ、
いろいろな法要が、
あるというコトです。
そうした中で、
よく使うモノを、
[日常勤行(ごんぎょう)式]
と呼んでいます。
勤行といいますのは、
本来は修行のコトです。
しかし、今は、
[お経を読む]意味で、
使われています。