過(す)ぎるが、

頻繁(ひんぱん)に使われるのに対し、

過(よぎ)るは、

あまり使われませんね。

 

言葉は、

よく使われる言葉と、

そうでないモノとが、あります。

 

日本語は、

言語の中で、

[言葉の数]が多いようです。

 

しかし、

多いからといって、

多く使うワケではありませんね。

 

人によって、

違いがあるでしょうが、

使う言葉の数は、

限られています。

 

[語彙力(ごいりょく)]とか、

豊富に言葉が使えるのを、

自慢にする人も居ますが、

現実的では、ありません。

 

言葉は、

お互いに、

行き来するワケです。

 

双方の理解が、

必要となります。

 

果たして、

[過る(よぎる)]

という言葉は、

どうでしょうか。

 

辛(かろ)うじて、

存在していますね?