習字は、

半紙に書くもの、

と思っていました。

 

ところが、

兵庫県のシルバー展に、

出品してはどうか、

とのお誘いを戴きました。

 

出品は、

半紙でもよさそうなモノですが、

条幅に書くことになりました。

 

これは、

どちらかといえば、

自然の流れですね。

 

条幅での出品が、

圧倒的に多いからです。

 

偉そうに、

条幅と言っていますが、

今までは、見るばかり。

 

自分で書くとなりますと、

これは、

身近なモノではありません。

 

半紙のように、

机の一部で書くという、

簡単なモノではありません。

 

座敷机全体を、

使います。

 

動作も、

体全体を使うような・・・

 

[書く]という動きが大きく、

手先のコトでは、

済まなくなりました。