きのうは、
わたしの部屋の洋服ダンスを、
紹介しました。
刑務所の懲役刑の人達が、
作成したといいます。
その昔、
わたしの父は、
教誨(きょうかい)師でした。
教誨師といいますのは、
受刑者に対し、
[改心]するように導く役割です。
詳しいことは判りませんが、
定期的に、
刑務所に行っていたようです。
そういう縁があったのでしょう。
立派な洋服ダンスを、
買いました。
わたしは、父の遺品として、
受け継いだというコトです。
実を申しますと、
この洋服ダンスは、
非常に重い。
素人ですと、
二人では、移動はムリです。
そういうこともあり、
父が設置した場所から、
寸分も動かしてはいません。
部屋の中心的な存在です。