頂きモノですが、
100均の時計が、
素晴らしい成果を示しています。
3年も経つのに、
2分と少々の誤差なのです。
わたしは、それに満足をして、
修正をしようとはしません。
なぜか。
機械ものは、
何かの拍子に、
狂い始めることがある!
幾つか、
そんな経験を、積んでいます。
「やめとけば、よかった!」
「欲を出してしまった!」
「我慢を、しておいても、
大きな問題ではないのに!」
「牛のツノを矯(た)める、
というヤツだ!」
キリがありませんが、
最後の慣用句が、適切ですね。
[小さな欠点]を、
直(なお)そうとして、
本体を台無しにする。
そもそも、
[小さな欠点]かどうか?
それぞれの人の判断でしょう。
わたしは、[小さなコト]、
と思いました。