数日前、
わが家の銀杏が、
落葉し始めました。
風の影響でしょうか。
強風とまではいかないのですが、
銀杏の葉が、
次つぎに、降ってきました。
[金色の小さき鳥]なのでしょうが、
そんなことは、言って居られません、
瞬(またた)く間に、
[黄色のじゅうたん]が、
出来上がりました。
それはそれで、
また見ごたえが、ありました。
美しいものですね。
ところが、
それも、日にちは置けない。
銀杏は、
落葉が変色するまで、
やや、時間のかかる方です。
でも、変色し始めると、
今度は汚(きたな)い。
美しいうちに、
とり除くに、限ります。
わたしの、見方ですが・・・
[もったいないなぁ]
と思いつつ・・・