『阿弥陀経』を意訳した宍戸 榮雄師は、
恵心僧都がお造りになった『六道講式』を、
半分にして、現代化を図られた。
つまり、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上が、
[六道]のすべてですが、
その内の地獄・餓鬼・畜生を、
[三途(さんず)]というのです。
[三途の川]の[三途]ですね。、
その名も『三途講式』です。
この苦しみ多い三途の世界の人たちを、
愉(さと)し導いていくのに、
『阿弥陀経』の意訳を用いられたのです。
もともと、恵心僧都も、
庶民と共に修する法要を、
試みられたのですから、
今なお盛り上がりを感じます。
宍戸先生も、ご自身のお母さまの三十三回忌を記念して、
この[三途講式]を書きあげられました。
その骨子となる『阿弥陀経』の意訳、
あるいは要約というべきかもしれません。
なかなか、優れたものですので、
これも縁なのでしょう。
皆さまにも、ご披露したいと思います。
なお、四国の方からの質問は、
[極楽の蓮を、どのように描いているか]でした。
・・・極楽の池の中には、たくさんの蓮があって、
その華は5色に輝いて、言いようもなく美しい・・・
こんな感じで、四国師の思いとは、
少し、違ったかも知れません。
恵心僧都がお造りになった『六道講式』を、
半分にして、現代化を図られた。
つまり、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上が、
[六道]のすべてですが、
その内の地獄・餓鬼・畜生を、
[三途(さんず)]というのです。
[三途の川]の[三途]ですね。、
その名も『三途講式』です。
この苦しみ多い三途の世界の人たちを、
愉(さと)し導いていくのに、
『阿弥陀経』の意訳を用いられたのです。
もともと、恵心僧都も、
庶民と共に修する法要を、
試みられたのですから、
今なお盛り上がりを感じます。
宍戸先生も、ご自身のお母さまの三十三回忌を記念して、
この[三途講式]を書きあげられました。
その骨子となる『阿弥陀経』の意訳、
あるいは要約というべきかもしれません。
なかなか、優れたものですので、
これも縁なのでしょう。
皆さまにも、ご披露したいと思います。
なお、四国の方からの質問は、
[極楽の蓮を、どのように描いているか]でした。
・・・極楽の池の中には、たくさんの蓮があって、
その華は5色に輝いて、言いようもなく美しい・・・
こんな感じで、四国師の思いとは、
少し、違ったかも知れません。