H型に机を組んで、
両側の机には、よく使うものを、
常備しています。

そのほかに、部屋の構成をいいますと、
本箱がひとつ。

本は、極度に控えていますが、
ほとんど、文房具類が、納まっています。

お寺の文房具には、
代々伝わるハンコとか、過去帳とか・・・

捨てにくいものも、残してあります。

それに話はかわって、、洋服ダンスが一つと、
整理ダンスが2つ。

和服や衣を掛ける井桁(いこう)と呼ばれる、
木製の家具もあります。

要するに、着替えるのも、
書斎の機能の一つです。

つまり、お召し変えをするためには、
書斎に入るということです。

ですから、一般の人の書斎とは、
比べものにならないくらい、
出入りが激しいだろうと思います。

パソコンや書き物で、
時間を取られることはありますが、
Sさんのように、飲み物を楽しむことはありません。

必要があって、書斎に入るということですね。

熱中症にならないように、
お茶を運び込むくらいで、
冷蔵庫を書斎になど、考えたこともありません。