脳出血をおこした父。
言動のおかしい妹。
父は救急病院から脳神経外科専門病院に転院してここで約2か月を過ごしました。
実家と絶縁していた私でしたが
あの言動のおかしい妹に任せておくのは怖すぎる。
それ以上に
『お姉ちゃんでしょ』
という母の呪いはしっかり発動していました。
そして、もうひとつ、父には大きな恩を感じていました(これはいつか書きます)
そんなわけで私は 絶縁にいたるまでの
両親、妹への複雑な思いを一時封印し、
全力で父の回復をサポートする決心をしたのです。
2年前のブログでは後悔は尽きない、と書きましたが
今はこの時の自分の行動を後悔していません。
父にとって、妹にとって、多分私は最良に近い選択をした。
でも、私自身、私の夫、子供たちにとって最良だったのかどうか。
それを思うと 今もチクチクと胸が痛みます。
