「一意専心」 つばさ の舞台である川越市の老舗和菓子屋 「甘玉堂」に掲げられた看板の文字。。。
おかみさんは、この伝統ある店 を守ることが、一意専心と思い拘っていたが、孫のつばさの自分の店の商品に対する愛情、 お客様がお菓子が「美味しかった」という それだけの理由で、わざわざお店を訪ねて下さったことから、一意専心すべきは、お菓子の味である、という基本を思い出した、、、という内容でした。
このことは、大事なことを示唆しています。今の日本人には、基本を忘れ、儲けの為には何をしてもいい、毒を入れてもいい、ウソの情報を垂れ流してもいい、羊頭狗肉でもかまわない、なんて人間が、いや もはや魑魅魍魎、 餓鬼の類が ウヨウヨいます。
何に一意専心すべきか、私もよ~く考えましょう。皆さんも考えてみてください。
( ´∀`)つ