昨日、家のある稲城市の文化センターで、「南山ぽんぽこ大集会」なるイベントがあったので、行ってきました。内容は、
「平成たぬき合戦ぽんぽこ」の上映
高畑勲 監督を交えてのシンポジウム
等でした。
南山というのは、多摩丘陵で最後に残された里山なんだそうです。それ以外の多摩丘陵は、ぽんぽこに描かれたように、人間が便利に住むために、ニュータウン開発で、ご存知のようにコンクリとアスファルトに固められています。
あしもその恩恵をうけておるので、えらそうなことはいえませんが、せっかく残った緑を、開発で破壊するのはいかがなものかと、この時代なればこそ、素直にそう思います。大体、マンションなんか今でもボンボン建ちよるのに、人口減少社会のこの日本で、新たな宅地開発して儲かるんかね?税金、そこにドカドカつっこんでええんかね?無駄~な臭いがしませんかね?
皆さんはどう考えますか?
この開発事業には、東京都、稲城市、工事事業者、地権者、市民、と立場の違う人間が多く関わっており、まあ利害調整は簡単ではないようです。でもあしは緑が大好きじゃし、出来れば残して欲しい。そう思って、署名活動にも参加しました。
詳しくは、下記に書いてありますので、アクセスして、どういう問題なのか?確認してみてもらえたら嬉しいです。
http://www.shomei.tv/project-817.html
