麻生政権が選挙対策の人気取り目的で行なった感の強い補正予算。
この14兆7千億円というとてつもないバラマキの執行を一部停止して、なんとか3兆円をひねり出そうとしている
鳩山政権。
今回の子育て応援手当凍結は、そんな3兆円ひねり出し作戦の一幕じゃね。
それに対して執行準備を着々と進めていた地方自治体からは批判の声が。。。
まあ当然じゃろうね。
これまで一度決まった予算が取り消されることなんか無かったんじゃから。
まあ現場には申し訳ないが、これが政権交代というもんでしょうよ。
逆に長い間、こういう事態が一度もなかった日本という国が異常、不自然、世界の非常識! という見方もありますわな。
まあこれまで決められたことを粛々と遂行するのみで、頭を使わなかった年寄りにはしんどい時代でしょうよ。
じゃがね、そんなこたあ大事の前の小事よ。申し訳ないが。
容赦なく、我々の双肩に圧し掛かっておる巨大な借金を減らすには、
1、国家、地方予算を大胆にカット(50%オフしても税収より高いんですがね。)して予算執行は必要最低限に絞る、かつ現状維持ではなく未来への投資に重点を置く
2、経済を最大限に活性化し、税収を極大化する。そのために邪魔な規制や聖域、既得権益は全て破壊する。(織田信長の楽市楽座よなあ。)
シンプルにこの2つを徹底するしかねえでしょうに。
まあしかし、各論ばかり話していてもねえ。
結局、この国をどうしたいのよ??
グランドデザインあっての細部でしょうに。
枝葉末節の議論ばかり、賑やかですなあ。