国だろうが地方だろうが、公共団体はおよそ税金で回すものであるのだから、大きく金を使いたいのであれば、大きく税金を集められるようにするしかない。
それには何しろ、金がよく循環するような仕組みを作って、景気を良くするしかない。
その具体策がどうも鮮明でないのは、政治家の怠慢というものだ。そのメニューやプランを明らかにしないままに、バラマキの政策ばかり先行させて、まったくもって国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。
今日は大前研一さんのコラムを読んでいて、その前向きな姿勢に改めて感動した。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090825/176233/
内容には賛否両論あろうが、まずもって、提案がないことには話しが始まらんじゃないか!!
政治家の皆さん。我々が判断するに値する提案を提出することこそ、あなた方のお仕事でしょう! 自分だけで策定できないのであれば、市井にあるこういう知恵者を是非 軍師、参謀として迎え入れて、収支双方バランスの整った具体的な政策を掲げて選挙を戦ってください。宜しく御願いします。