いやあ、なかなか面白かった。太田さんの主張は、アメリカは大好きだけれども、そりゃどうよ!?ってとこがある。人殺し、意見の押し付け、、、どうなのよ?って感じやね。 これに関しちゃワシも殆ど同意見。でもアメリカさんは基本的にキライじゃがね。
これに関して、日米関係がご専門の慶応大学の阿川教授。 この人はかなりアメリカかぶれ、な印象じゃったなあ。
アメリカは他の国に比しても、非常に多様な意見を認める国である、と。。。まあそうかもしれんけど、そりゃ、国内に関してだけじゃろ? 他国に対してはどこが寛容なもんかね?? 気に入らん国があったら、すぐ軍隊送って、ミサイルぶち込んで、無理やり言うこと聞かせようとするじゃねえか!!
さらに、学者にありがちな、質問に対する質問返し! こっちが質問しとるんよ!!よいよ。
んで、極めつけは都合が悪くなると、専門用語、横文字を使ってのはぐらかし!
イラク戦争開戦の引き金となった、大量破壊兵器の存在疑惑に関して、何で戦争をしかけたのか?と迫る太田さんに、インテリジェンス(情報)があったから、さらには、ベストエビデンス(最良の証拠)だった、と答える阿川教授。そのインテリジェンスが間違っていたじゃないか!とやり返す太田さんに、当時はどこの国も、本当のことは分かっていなかったと答える阿川教授。。。
は~~??? なんじゃ、このやり取り??
警察の冤罪作りの状況に似とるけど、最悪なのは、アメリカさんは結果として、戦争しかけて、大量の人間をぶっ殺しとることよね。敵も味方も、ほいで最悪なんは、民間人を一番沢山ね。イラク戦争以来、アメリカの兵隊が何千人死んだかしらんけど、イラクの人は何万人も死んだわいね。
なんで、インテリさんは反省せんのかね? どの国のえらいさんも自分に都合のいい正義、大義名分を振り回しちゃあ、戦争やって、敵も味方もバンバンぶっ殺すんよ。 ほいで、あれは仕方なかった、当時の情報では正当な判断じゃったと。 そんなんで、ぶっ殺されたらたまらんよ、ホンマ。 アメリカさんはいっつもそうじゃ! オバマさんにしたって、結局アフガンやソマリア沖で同じことやっとるよ。
番組冒頭、太田さんが アメリカを称して「人殺し」と言ったのは、全くその通りじゃが。 否定しようのない事実じゃろ? 他の国もやってきたし、今もやっとるけえ言うて、正当化できるようなことじゃあるまあにから。
なんか段々 腹が立ってきましたわ。 きちゃない広島弁ですみませんでした。