


他のラジオ番組で 元農水官僚の人が語っていたこと。
日本に多く存在する 兼業農家のサラリーマンとしての収入をかき集めるために JA が米の買取価格を高く維持したいという要望がある、、、兼業農家が作る原価の高い米でも少なくても利益が出るようにするために、、、そうやって JA は大きくなってきた、それが JA の成功体験。
へええええ。
いろんな思惑が渦巻いてるんですね お米の周りには。
この人曰く、必要量 ギリギリに絞った生産を#減反政策 や その後の政策でも続けているから、悪天候や カメムシの害などで収量が減ると途端に 米不足 が起こる。それは想定外の事態で、農水省はお米は 潤沢にあると嘘をついていたし、流通が隠しているとも嘘をついていたけれども 実際は米がない。
仮にに1000万トン 日本で米を作っていて 350万トンを輸出に回している体制を取れていれば 国内流通分が40万トン不足したところで輸出分で吸収できる、こういう体制にしておかないといつでも今回のような米不足は起こり得るとのこと。
今回 備蓄米を放出すると言っているけれども今年の秋にできる米で 備蓄米をまた積み増すと言っているので、需給がぴったりの生産しかしていなければ 今年の秋どころか来年の秋まで 米の値段が高い状態が続くとのこと。。。
片方で輸入米が 各商社を通じて増えているというニュースもあるので、そうなってくると 高止まりしている日本の米が売れずにカリフォルニア 米だとか ベトナム米だとか台湾の米 なんて話もあったからね。
結果的に 日本のお米が売れなくなって生産者がますます 減るスピードが加速するようなことにだけは絶対にして欲しくない。ただお米の需給の問題だけじゃなくて日本の環境問題と密接に関係しているのだという問題意識は、日本人の共通認識として持っておく必要があると思います。




昨日は Facebook 友達にリアルで初めてお会いしました。こういう出会いは本当に嬉しいですね。
コロナ 騒動が盛んだった頃に Facebook で出会った記憶です。
私も彼女もアトピーだった過去があり、彼女はとてもおとなしい幼少期 だったようですけど、ステロイドの副作用に関する医者の態度に怒りを感じて 自分で色々調べるようになったそう。
私はおとなしい 幼少期ではなかったけれど(笑)、私も私でアトピーがひどかった時に 広島大学病院の医者が私をモルモットのような扱いをしたと感じて、怒りを感じたのがきっかけで色々調べるようになりました。
そういう経験は似ているなあと感じましたね。
二人でいろいろ話をしていてやっぱり今世の中は あれこれおかしいよね、という 合意に達するわけですけれども、自分たちが感じている違和感を周囲の人に話しても、興味関心を持たれなかったり 否定されたり 無視されたりするよね ということは同意見でした。
共通しているのは本当のところはどうなってるんだろうなということを知りたい、という好奇心なんですが、まあこれは万人受けしないという結論ですよね。当然といえば当然ですが。
みんな興味関心はそれぞれにあって、それぞれの興味関心は違うわけですからね。この他者の興味関心に興味関心がないというのはある意味当然の現象 とも言えます。(笑)
ただまあ 感じるのは 肝試し と同じで、正体が分かってしまえばなんだ 怖くないな ということになると思うんですけど、正体がわからないうちは怖いという感情が出てくるんですよね。
でこの怖いという感情は 脳みそがまっとうな判断を下すのを邪魔する感情だなということでは同意見でした。恐怖で判断を歪められる。オレオレ詐欺 なんかを見ててもそこは 同意してもらえるんじゃないかなと思うんですけどね。
どっこい正常性バイアスというやつがあって、自分にはそういうことは起こらない、自分が 恐怖なんかでやられるわけがない、とまあこういう風に信じ込んでいる人ほど危ないんだろうと思うんですよね。
簡単にお化けだ!!!という叫び声にドキッとして 煽られて 誘導されというのは 心理学的にもあってると思うんですけどね。
なにせ 頭でっかちで体験が少なく体感が足りない方が簡単に煽られて 誘導されて操られるように思います。私自身もその氣があるので、偉そうなことは全く言えないんですけどね。だからこそ 注意しているということだと感じます。
我が家の奥さんはその辺 結構 冷静で客観的に物事を見ているなと思うことも多いので、彼女の意見はとても貴重です。
自分が万能であると思ったり優れていると思ったりしている人ほど、足元をすくわれる可能性が高いんでしょうね。人の話を聞かないですからね。まあ 人間 謙虚であることは本当に大事ですね。いい気になってろくなことはないなあ と感じます。
皆さんはこういう話を聞いてどのようにお感じになりますか?
最後まで読んでいただいてありがとうございます。





