【ありがとうカード2025】 

クラファン 43日目 残り5日間 


 今日は #カブスカウト の体験会の日でした。たくさんの子どもたちが集まってくれて わいわい。子ども達と色々コミュニケーションしてると、一生懸命 いろんなことを説明してくれたり、質問してくれたりします。 


 中には北朝鮮のことにえらい 詳しい子がいて、金正日の死因についてまで教えてくれました。(笑)


何に興味を持つかは その子次第、は周りにいる大人の影響 次第だなと改めて思った次第です。#ありがとうカード2025 を早く完成させて、一緒に遊べば、ありがとうに氣づく子どもたちが増えるだろうな と改めて思います。 


 子ども達が氣づけば大人たちもつられて氣づいていくでしょうね。 


 その結果 ありがとうが溢れる社会になればいいな と改めて思う次第です。 


https://camp-fire.jp/projects/838969/view




 #ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会




今日は NHK の #プロジェクトX で、#はだしのゲン を翻訳した人たちの物語をやっていました。


#アメリカ の反戦運動に参加する中で、アメリカでは原爆を日本人に対する罰と捉えている人がいることに衝撃を受けた方が、アメリカで長らく反戦運動されてきた人に出会って、原爆のことを扱っている漫画のことを伝え、これを翻訳してアメリカに伝えることが 君の仕事だと言われたことがきっかけで、翻訳プロジェクトがスタートしたんだそうです。まだ1970年代のお話。


なんとか 翻訳を形にしてアメリカで出版までこぎつけたもの、アメリカでの反発は厳しく本は売れなかったんだそうです。


それからずいぶん時が経って 2000年代に入ってようやく、全巻を翻訳してくれる方が現れたり、アメリカで出版してくれる出版社が現れたり、アメリカの世論も徐々に変わってきて、はだしのゲンが徐々に アメリカでも売れて行くようになっていったとのことでした。


人間 知らないというのは恐ろしいことですね。正義の名のもとで、自分たちがやったことも見えなくなっていると、どれだけ蛮行を重ねていたとしても、自覚がないわけです。


それでは 何度も同じことをして、他者を苦しめる可能性があります。


戦争というのは正義と正義のぶつかり合いで、人間が賢くなって 止めようという意識にならない限り、戦争して得をする人間たちによって煽られて 踊らされて 殺し合いをさせられて お互いに苦しみ合うことになりますよね。


今は世界26カ国で翻訳されて、はだしのゲンは読まれているんだそうです。

世界中 あちこちで戦争は行われ、私たちの先輩と同じように戦争の惨禍に苦しんでる人たちが現在もいます。

この漫画を読んだ人たちが、体を張って戦争を止めることに合意してくれることを願うばかりです。わたしら大衆にとって何の益になることもありませんから。











うちの母親との会話。


今年は母は75歳私は51歳。


私が中学、高校の頃の話になる。


私が行ったのは広島でも有名な 進学校。


母親 曰く 子どもの成績で母親の序列が決まるような学校だった。子どもの成績が良ければ 母も偉いし 子どもの成績は悪ければ 母も肩身が狭い。


うちの母は自分の価値と子どもの成績に何の関係があるのかといつも偉そうで、泰然としていた記憶。他の母親が遠慮している中で、校長先生とも臆さず 堂々といつも話していた。さすが である。


母親同士で話していてやたらめったら一人っ子が多いからどういうことかな と思っていたら、なんと 成績が悪くて私たちの学校に来れない兄弟がいた場合は、黙って隠して 言わないということが後からわかってびっくりしたと言っていた。


私の弟は私と同じ学校に来れるような成績 じゃなかったので、違う私学に行っていたのだが それを母親が言うと、えー 弟さんは◯◯なの、まーーーーと言われる。


弟の学校に行ってお兄ちゃんは〇〇なの、と言うと、え、お兄ちゃんは〇〇なのと言われて、まーーーーと言われる。


どっちに言ってもまーーーまーーー言われると笑っていた。


私が、アメリカに対する憎しみでいっぱいになってアメリカに原爆を落とす と言っていた時も、私の友人 時代でその母親が、息子さんが こんなこと言ってるらしいけど、知ってるの?と母親に言ってきたらしい。

だから何なの それがあなたに何の関係があるの と? 一蹴したらしい。(笑) 


そこのお母さんは後に 私とその彼が受験をする時に同じ旅程で大阪に行くのを拒否してきた。(笑)まあ 無理もないよね。彼の方がはるかに 成績は良かったし、私はいつも中の下ぐらいだったからねえー。(笑)


何か話していて 色々思う。

進学校 だから、多くの子供たちは 優秀な大学へ行って、医者や弁護士や 官僚になってるのも多い。こういう環境で育ってきて、母親たちが成績で序列を作るのが当たり前のような家庭環境で育っているわけだ。

そりゃ 上から下を見下すような人間に育ってもおかしくはないよね。というか、そのような環境 しか知らない それが当たり前だ、それができないのは努力が足りないからだと思っても無理はないのかもしれないよね。


私みたいにさっさと ドロップアウトした人間と彼らが見ている世界はずいぶんと違っているんだろうな。


まあ もっとも人間は誰も オリジナルの経験をしているんだから、必ずしもそうとは言えないんだけど。

自分オリジナルの唯一の窓から社会を覗いて、あーだこーだと言っていることに変わりはない。










【ありがとうカード 2025】 
クラファン 38日目 残り10日間 

 絵本作家 の 野口さんがもうあとちょっとで全ての絵を完成というところまでやってきました。


46枚の絵を完成させるのは本当に大変だと思います。本当にありがとうございます。 

 この絵は、みんな天才を持ってるよね ということを表してくれてます。

生まれる時にギフトとして それぞれ違う天才を持ってこの世に生まれてくるんだと思います。 

 それを生かしている人と生かしていない人がいるなあと感じています。 

 天才という言葉を聞いた時に自分には関係ないなあ という風に反応する人が多いと思います。それは前提が、誰しもに天才があるという風になっていないからです。

一部の人にだけ 天才があるのだという前提になっていませんか? 

 どっこい 天才というのは天賦の才という意味でもあるので、人それぞれ いろんな天才を持っているというのが 私の解釈です。 

 だからこの前提に立って、自分の天才を探し 発見して、発達させて、発揮して周りを喜ばせるのが、自分もハッピーだし 相手もハッピーだし、ありがとう が飛び交う結果になるだろうね と感じているわけです。 

 皆さんも、周りの人は何でこんな簡単なことができないんだろうと思ったことはないですか?
それは 皆さんの天才が現れているのかもしれませんよ。 

 ※ありがとうカード 2025は身の回りのありがとうに気づくきっかけになる カードです。
こういうのあったらいいなと思われる方、是非クラファンに応援をよろしくお願いいたします。

 #ありがとう倶楽部 #ありがとうカード2025 #お好み焼き社会 #天才


市原で毎月開催している ニュービジネス交流会というのがあって、私も毎回しておるんですが、有名なコンサルタントの加賀先生が基本的に毎回ミニセミナーをしてくださいます。

今回は自分の #価値 について問い直すことが大事だというお話をしてくださいました。

時代が変わっていく時に、自分の価値を見直す とても大事なことですね。

経営者も多いので、経営者の価値とは何だという話をされていましたね。

社会に貢献する、従業員を食べさせるだけ稼ぐ、経営者は本当に大変な役割だと思います。

私たちも折に触れて、自分の持っている価値について問い直す必要がありますね。働く人間として、本当に端を楽にしているのか? 社会に喜びや楽しみを提供できているのか、人のお困りごとを解決できているのか、
夫として親として価値ある行動 言動 ができているのか?
社会の一員として、ちゃんと仕事ができているのか?

こういった観点ですかね。

あそうそう 稼ぎ と 仕事、自分たちの生活を成り立たせるための 稼ぎと自分たちが暮らしている社会を守るための仕事、どちらも大事ですよね。

こういう素晴らしい質問が投げかけられる場というのは貴重ですね。とてもありがたいことだといつも感じます。

#ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会