
今朝の NHK ラジオ #マイあさ を聞いていたら、江差の松村さんという方が、大正15年生まれで元気に 松村一座という 活動をされているという話題が出てました。
うちのばあちゃんとたった5日違いで生まれた 松村さん。あの苦しい時代を同じように生き抜いてきた人なんだなあと感じました。
終戦直前の7月に招集されて樺太 へ、終戦後ソ連によってナホトカ へ送られたというお話でした。それから2年経ってようやく日本に帰ってきた。舞鶴へ帰ってきた時の情景を お 仲間が朗読してくださってました。
私の祖父もシベリア帰り。舞鶴へ帰ってきた時の情景の話を聞いていたら、涙が出そうになりました。祖国へ生きて帰ってくれたことの喜びは どれほどだったでしょうね。
祖父と 祖母が生きて見てくれたおかげで母が生まれて 私がいて子供らがいます。この人たちがいなかったら私たちはいないわけです。
このエピソードを送ったところ早速 ラジオで読んでもらいました。ありがとうございます。
いつも思うことですが、今日本で暮らしている日本人 すべてが、あの苦しい時代を生き抜いた人たちの子孫です。とても運のいい 力強い命 のつながりを持つ人たち。是非命そのものを大事にしてほしいと感じずにはおれません。
簡単にどこの国が氣に入らないとか 戦争が起こるとか言わないでもらいたいと思います。一旦 戦争となったらどれだけ悲惨になるか、よくよく思い出してもらいたいと願わずにはおれません。
#ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会 #シベリア #命




