ドイツ優勝しましたね!
個人中心型のシステム(クリロナ、本田など)がそぞろに消え、常連が消えてゆく中で残ったのが、
個人中心型のアルゼンチンと常連のドイツでした。
一時のバルサに見られたメッシ中心のポゼッションサッカーを二つに割ったような対照的な両者ですが、実際には相当紙一重だったと思います。
というかアルゼンチン側がベストメンバーだったら結果は逆だったかもしれませんね。
でもそんな決勝で最も輝いていたのはやはりノイアー、ですね。
ポジショニングが圧倒的に上手い。飛び出しと引きの絶妙な判断と広い視野。
後半ラスト間際の左クロスに飛び出したかと思うと、おそらく視野の端っこに見えたメッシの飛び込みを事前に察知して引く。
すごかった。
満身創痍の決勝トーナメントの死闘にふさわしい好ゲームでした。
そしてベスト8からのトトでも予想がドイツだったので個人的にもうれしかったです(笑)
