いつでも小春日和 -4ページ目

いつでも小春日和

地味でよく寝る女子大生の地味な日記です(2回も地味って書いちゃいました)

今日は12時くらいまで寝たり起きたりの繰り返しでした。寝ている間夢で母が私にお皿洗いをするように言っていましたが、父の話によると現実だったようです。
なので朝ご飯込みの昼ご飯を食べた後に皿洗いを実行しました。

その後はピアノを1時間くらい弾きました。
そしたら眠気が襲ってきたので鍵盤に腕と顔を乗せて少し眠りました。
今日は睡眠パラダイスな1日でした。
昨日は10時半からピアノのため、少し家で練習してから家を出ました。

いつもは自転車で先生の家まで行きますが、母が「ママが隣に乗って観てあげるから車で行きなよ。」というので車で行くことにしました。

教習車しか乗った経験がないため、慣れるのに時間が掛かりましたがなんとか到着しました。

ピアノが終わった後も母が車を持ってきてくれ、帰りも車を運転して帰りました。

私の場合、運転だけでなく椅子の調整の仕方から間違えていたようで、そこから母のご指導を受けました。

慣れない車のため何回かぶつかりそうになったり、直進する時に誤って左折の車線に入ってしまったりと色々やらかしました。

母はその度に大騒ぎし、私の運転に恐怖を覚えたようです。

しかし母は運転が上手い人(自称)なので彼女に教わればきっと私も将来はナイスなドライバーになることでしょう。

昼食を食べた後13時から鴨宮の塾へ行きました。

昼食は大好きなカレーでしたが緊張し過ぎてほとんど喉に通りませんでした。

鴨宮の塾の教室には初めて入りましたが「塾」というオーラが溢れ出ていました。

授業をしてみても皆さん自主的にどんどん進めていて、驚き過ぎて更に緊張しました。

授業が終わった後、他の先生に意外とスパルタで母を見ているようだと言われました。

母の真似をしたつもりもなく、スパルタな授業をしているつもりは全くありませんでしたが、やはり血は争えないものです。
今日は9時から二俣川で自動車運転免許の学科試験を受けるため、5時頃起床しました。
起きた直後、顔を洗うため母の部屋を通過しました。
寝ている母を起こさないよう電気を点けずに通過しましたが暗くてよく周りが見えず、物に躓いてしまいました。
すると暗闇の中で母の大きな目がパッと開きました。
私の眠気はその恐怖によって完全に吹き飛びました。

家でも電車に乗っている時も食欲がありませんでした。きっと緊張していたのでしょう。
発表の直前までずっとこの調子でしたが無事合格しました。
緊張も溶け、安心したら空腹が襲って来ました。

終わったらすぐ免証許を受け取れるのかと思いましたが、大はずれです。
写真撮影が終わって2時間くらい待たなければなりませんでした。
取りあえず椅子に座り日記を書いて時間を潰すことにしました。

最初の席の隣におじさんが座っていました。
すると隣から途轍もない煙草臭が漂い、私の嗅覚が悲鳴を上げたので即座に席を移動しました。
煙草は自身の体に悪影響を及ぼす上に吸っていなくても臭いがするためどんな人でも人気だだ下がりです。

二時間待ってやっと免許証を受け取りました。
受け取ったら喜ぶ自分を並んでいる最中頭に思い浮かべていましたが特にそう言った感情はありませんでした。
自分でも驚くくらい顔も感情も「無」。
私の心はここまでの長い道のりに対する疲労感で満たされていたのです。