いつでも小春日和 -3ページ目

いつでも小春日和

地味でよく寝る女子大生の地味な日記です(2回も地味って書いちゃいました)

今日は6時半過ぎ起床。少し遅くなってしまいました。少し動作を早めて冬瓜のスープを2杯飲んで家を出ました。
駅の駐輪場のゴーヤが無くなっていました。誰かが採ってチャンプルにでもしたのでしょうか。

学校に早めに到着したので、先に席に座っていました。
先生の名前を確かめる為に学校のホームページを見たら、履修登録されていませんでした。時間があったので早速図書館のパソコンで登録しました。登録した途端、赤い文字が出てきました。
そう、今日は休講だったのです。土曜日はこの授業しかないのに私は何のために今日ここへ来たのでしょう。「知っていたらもっと寝れたのに!」と苛立ちを覚える私。
丁度その時友人から連絡が来ました。友人も先程気づいたようです。友人はこの後授業があるから良いですが、私はもう何のために来たか分からず精神的に疲労していた為早く帰るつもりでした。しかしお昼を持って来ていたのでお昼だけ一緒に食べて帰ることにしました。
それは良いのですが、昼食を食べた後も友人は息をつく暇もないくらい話し続けます。所謂マシンガントークというやつでしょうか。もうなんか取り敢えず疲れました。

やっと帰って来ました。この時は電車でグッスリ寝て元気いっぱいでした。母も帰宅していましたが、ご飯を作る元気がないということで温泉に行きました。私の運転練習もついでにする為、箱根の温泉まで私が運転しました。カーブや坂が怖いですが見事突破。私は渋滞の主導権を握りました。
温泉に着いて、入って見ましたが熱すぎて腰までしか入れませんでした。母だけが満足です。
夕飯を作る元気が無いと言うので温泉に来ましたが結局箱根で蕎麦を食べることになりました。多分温泉に行きたかっただけです。でも私は白くて冷たいカレーうどんを美味しく頂くことが出来たので結果オーライって感じです。

車で帰宅途中、とうとう私は車をぶつけました。誰もが苦い顔をしそうな凄い音が鳴りました。しかし良く分かりませんが大丈夫みたいです。
2限からで6時半に起床。いつもより遅い時間で油断していたのか、電車に遅れそうになった。
母が駅まで送ってくれました。昨日の夜も母が迎えに来てくれました。駅から家までは私が運転したので、朝、車に貼り付けた初心者マークを前後2枚取り外しにかかりました。

しかし後ろに付けた筈のマークがありませんでした。途中で落としてしまったのでしょう。母に報告すると早速怒られました。高速道路へ行った時も取れることはなかったので私の貼り方が悪かったようです。道路に初心者マークが落ちていたら多分私のなので報告よろしくお願いします。

2限の授業は前期からあったものですが、やはり前期同様でした。この授業の先生は授業は月1回くらいで大体は自分の話をして90分が終わります。この授業だけは何のために存在しているのかよく分かりません。しかも全然面白くありません。面白いと思っているのは多分ニコニコ楽しそうに話している彼だけです。

3.4限は空きで、楽譜を持ってきたのでピアノの練習をしました。
5限の授業は前期にもあった授業で、人とのコミュニケーションを図る授業です。なので授業というかおしゃべりしてるだけです。しかし後期のこの授業は語彙力、読解力を上げるということで新聞や作文のためのプリントが毎回配られるそうです。11月には一斉に語彙、読解力の準二級のテストも行うようでそのために配られたドリルも自分で進めなければなりません。忙しくなりそうです。しかし幸いなことに今日は後期の初授業のため作文はありませんでした。代わりに俳句を一つ作るということで夏休み明けの私の気持ちを刻むことにしました。一応紹介します。

休み明け
授業面倒
出たくない


書き忘れていましたが、この授業の始まる直前、同じ教育学部の人が声を掛けてきました。どうやら私は席を間違えたようでした。もう一度席が載っている用紙を見ましたが空いてる席がなく、どこか分かりません。皆が着席している中、私は一人教室を彷徨いました。すると近くにいた友人が声を掛けてくれました。どうやら彼女の隣だったようです。しかし、数分たってまた違う人が声を掛けてきました。どうやらまた間違えたようでした。友人の謝罪の言葉を背に私は再び教室を彷徨いました。今度は近くにいた先生が席を探してくれました。しかしようやく見つかった席にも人が既に座っていました。私同様彼も席を間違えたようでした。

夜帰宅する際、信号待ちをしていました。そしたらセーラー服をきた子が自転車で私の前を走ってきました。その時大きな一人ごとを私の前で披露しました。明らかに男らしい叔父さんの声でした。きっと私を驚かせるため声をわざと出したのでしょう。私は恐怖を携えて驚きました。
今日は母の怒声を浴びながら9時頃起床です。
午前中は洗濯を干し、猫のくーのシャンプーをしました。
シャンプーをしている間、濡れるのが嫌なのかずっと鳴いていました。
その声を聞いて心配したのか、犬のクッキーも鳴いたりくーくー鼻を鳴らしたりでとても可愛らしい様子でした。

その後は二時間カラオケで歌を歌って過ごしました。スッキリしました。
五時頃まで草むしりをしたりピアノを弾いたりして過ごしましたが五時半頃になって母が帰宅しました。
母は帰宅して私を見るなり、今日はこの後何をする予定なのかと問いました。
嫌な予感しかしません。
何か予定をと思い、犬の散歩とピアノと…何かないかと試みましたが見事撃沈です。
こうして母に映画に誘われました。
そして映画へ行くついでに車の練習もしないかと。
車の練習は必要ですが、母が紹介する映画の九割は私にとってハズレであるため全く期待できません。
断りました。
しかし次の瞬間、母はかぼちゃのプリンを餌にしてきました。
これは母の友人Kさんが作ったもので私の少し心も揺れました。
が、食べ物に釣られる訳にはいきません。再び丁重にお断りしました。

この戦いの後、犬と散歩に行きました。散歩の最中、バイクに乗った不良を見かけました。
私はバイクの2人乗りはよく見かけますが、3人乗りは初めて拝見しました。
しばらくその様子をぼんやり見ていましたが、頭の中で私は「2人乗りは2ケツだから、あれは3ケツ…?あれ3ケツってどっかで聞いたことある言葉だな…。ああ…、酸欠か…。」とよく分からないことを考えていました。
自分でも呆れました。