「Shame」 | What does People Make Every Day for People?
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『shame』

評価 5/5


公開年:2011年

ジャンル:ドラマ

概要
ニューヨークを舞台にセックス依存症の男の苦悩を描き、2011年・第68回ベネチア国際映画祭でマイケル・ファスベンダーが主演男優賞を受賞したドラ マ。ニューヨークでエリートサラリーマンとして働くブランドンは、セックス依存症から抜け出せずにいた。そんなブランドンのもとに、恋愛依存症でリスト カット癖のある妹シシーが転がり込んでくる。互いに相容れない2人はともに生活することでますます孤独を深めていき、事態は悪い方向へと転がっていく。妹 シシー役でキャリー・マリガンが共演。監督はイギリスの新鋭スティーブ・マックイーン。

好評
 人間と切り離せない性。性に溺れてします。誰もが一度は感じるそれへの恐怖。人はそれに打ち勝つことができるのか。そんなことを考えさせられる。人との関係において、それを凌駕することができるのかもしれない。人は人との関係を人との関係でしか修正できないのかもしれない。
 作品として、素晴らしいと思う。
 一つに演出と音楽が映画の内容とマッチしていないようで、とてもマッチしている。自分の奥底に眠る、性の感覚を呼び起こしてくれるようである。
 性と感動のにはとても密接の関係があると思う。

ポイント:
①自分の感情が動かされた
 僕の心の中にある一部である性の感覚をかなり掻き立てられた。
②世界観が変更さえたか
 人生の闇をかきせること、自分の闇を破壊できることを理解した。
③引き込まれ方
 集中してみることができた。なんとも魅力的な作品でした。

おすすめです。