8月に終了したはずのブログでしたが、未投稿が分かり再投稿しています。
ルクセンブルグ市東のボック要塞を見てアルゼット川に沿って歩きました。
Pont du Grund(グルンド橋)ミュンスター通りの橋とも呼ばれています。
大きな橋に目が行きますが、手前の石の水路はマイエルヒェンと言い15世紀に作られたものです。資料が無く説明はここまでです。この辺りから支流のペトリュス川沿いに歩きました。
Chapelle Saint-Quirin(グレインスカペル)ここも資料が無く詳しいことはわかりませんでした。ルクセンブルグ市の史跡です。
ここも史跡で右に見える大きな岩はHanging Rockと言います。遠くから見たので様子が分かりませんね、そこで
写真を2枚お借りしました。岩と思われます、中が空洞になっています。
憲法広場に戻ってきました。
渓谷を挟んで塔の建物はエタ銀行です。1856年に設立され国営の金融機関です。ルクセンブルクが全額出資する商業銀行です。
アドルフ橋、1903年に完成した長さ154mの石造の橋です。ルクセンブルクの独立を象徴する橋です。
アドルフ橋から見た大聖堂。
世界遺産の街でしたが資料が少なく「細かすぎる」をモットーにしていたので物足りなさを感じています。
街は美しいので散策しているだけで満足できる素敵な所でした。
読んでいただきありがとうございました。
これからはヨーロッパの枠から出てトラベルノート続けていこうと思います。投稿間隔は不規則になりますがこれからもよろしくお願いします。










