ドキュメンテーション(報告書)
・実査
資産の実在性を確かめるために、公認会計士が現物を実際に確かめる監査手続。現金、受取手形、株券などの資産が、帳簿どおりに実在するかどうか実際に目で見て、数を数えて確かめる最も確実な方法。
・通査
文書の管理状態の監査を実施すること
・精査
全ての取引や項目について監査手続を実施すること。
・証跡
システム監査における監査証跡とは、情報システムの運用における、操作、発生事象が記載された資料を示します。監査証跡には、「誰が」「いつ」「どこから」「何をしたか」という情報の記録が、時系列で記載されるのが求められます。その監査証跡となるのは報告書などではなく、WindowsイベントログやSyslogなどの実際のログデータです。これらの監査証跡(イベントログ/Syslog)を一元管理し、監査をスムーズにするための取り組みを、証跡管理といいます。
・調書
実施した監査手続、入手した関連する監査証拠及び監査人が到達した結
論の記録をいう。
・As-Is
現状
・To-be
あるべき姿
・マター
「担当」「責任」「案件」
・パージ
「削除」「切り離す」「追放」
・マージ
「合併する」「融合する」
・マーケットイン
消費者の要望・ニーズを理解して商品を開発し、消費者が求めているものを求めているだけ市場に出すこと
・プロダクトアウト
企業側の技術や思想、販売計画に基づいて製品やサービスを市場に出すこと
